α7C IIから少し離れて、
コンデジのコダックFZ45を購入した話📸

 

α7C II を使い始めて、約1ヶ月。
撮ることにも少し慣れてきて、
カメラを持って出かける回数も増えてきました。

それでも、
ふとした瞬間に思うことがありました。

「今日は、ちょっと重いな」
「設定を考える余裕がないな」

そんな日が、
少しずつ増えてきたんです。

そこで今回、
フルサイズから“乗り換え”ではなく、
少し距離を置く選択として、
コンデジの コダック FZ45 を購入しました。

 

 

 

 

🌱フルサイズが嫌になったわけじゃない

 

最初に伝えておきたいのは、
α7C II が嫌になったわけではありません。

むしろ、
「いいカメラだな」と
今も思っています。

ただ、
毎回しっかり構えて、
設定を気にして、
というテンションじゃない日もある。

そんなとき、
無理にフルサイズを持ち出すと、
撮る前から疲れてしまう ことがありました。

 

 

 

 

📸FZ45に惹かれた理由は、スペックじゃない

 

コダックFZ45を選んだ理由は、
正直、性能ではありません。

  • 軽い

  • 操作がシンプル

  • 電源を入れたらすぐ撮れる

この
「考えなくていい感じ」
に惹かれました。

 

😌カメラを“持つハードル”を下げたかった

 

α7C II は、
「今日は撮るぞ」という日に
ちょうどいい。

でもFZ45は、
「とりあえず持っていこう」
と思える存在。

この違いは、
初心者の自分にとって
かなり大きかったです。

 

 

 

 

🌿写真の楽しさを思い出した瞬間

 

FZ45で撮った写真は、
正直、
α7C IIと比べたら
分かりやすく綺麗ではありません。

でも、

  • 迷わずシャッターを切れる

  • 撮った瞬間に完結する

  • 編集を考えなくていい

この気楽さが、
写真の原点みたいに感じられました。

 

✨【まとめ】

 

今回の選択は、
カメラのグレードを下げた話ではなく、
写真との距離を整えた話 です。

初心者の今は、
こういう寄り道も必要だった気がしています。

 

📸 今日のスナップ(FZ45で)

 

 

 

構えず、考えず、
ただ「いいな」と思って撮った1枚。
この感じ、久しぶりでした。

 

✏️ あとがき

 

フルサイズを持っているからといって、
毎回それを使わなくてもいい。

そう思えたことで、
写真が少しラクになりました。