カメラを買ったはいいものの、最初は設定もよくわからず、
「なんか難しいぞ…?」と戸惑う日々でした。

そんな時、
“とりあえずカメラ持って散歩してみるか”
と軽い気持ちで外へ出てみたんです。

特別な場所でもなく、ただ近所を歩いただけ。
でも、そこでちょっとした変化がありました。

 

 

 

🌿見慣れた景色に「あれ?」と気づくようになる

 

散歩を始めてすぐ、
いつも見ているはずの道が、なんだか違って見える。

  • 木の影が思ったより形になっていたり
  • 夕方の光が建物をきれいに照らしていたり
  • ただのフェンスが意外と絵になったり

別に上手く撮れたわけじゃないけど、
「あ、これいいかも」 と思う瞬間が増えました。

 

🌞“光”を少しだけ意識するようになった

 

プロのように読めるわけじゃないけど、
散歩しているとなんとなく光に目がいくようになります。

  • 真上の光はちょっと強い
  • 横からの光はやさしい
  • 夕方は景色がきれい

そんな程度ですが、
自然と光を探している自分がいて、ちょっと楽しくなりました。

 

 

👣歩くスピードに合わせて撮るから気楽

 

散歩写真のいいところは、
“頑張らなくてもいい” こと。

歩いていて撮りたいものがあれば撮るし、
なければそのまま歩くだけ。

40代の僕には、この「力が入りすぎない感じ」が合っていました。

 

🌱キットレンズ(28-60mm)が意外とちょうど良かった

 

まだ単焦点も持っていない僕が使っているのはキットレンズだけ。

でも散歩写真だと、
このレンズが軽くて、ちょうど良い画角で、すごく使いやすい。

  • 広めに撮れる
  • ちょっと寄れる
  • 重くないので散歩がしんどくならない

初心者だからこそ、このレンズで十分楽しめています。

 

 

 

【初心者なりに気づいた“散歩写真のコツ”】

 

✨僕でも写真が少し見栄えした「3つのポイント」

大した技術じゃなくても違いが出たのがこの3つ。

✔ 影を見る

影の形が面白いと、それだけで“写真っぽく”なる。

✔ 主役を1つ決める

何を撮りたいか曖昧だと、何となくぼんやりする。

✔ 水平だけ気にする

これを意識しただけで「お、ちょっと整った?」と思えた。

✨光の探し方(初心者でも分かったレベルで)

上級者みたいには見れませんが、
僕でも気づけた光の特徴があります。

  • 壁に反射していた光は、撮ると優しかった
  • 木漏れ日は“それっぽく見える”
  • 日陰と日向の境目は面白い

専門的なことはわかりませんが、
“なんかいいな”と思えた光を撮るだけで十分楽しめました。

✨僕が散歩でよく使っていた設定(ごく基本)

難しい設定はまだよくわからないので…
散歩中はほぼこのセットで撮っていました👇

  • SS:1/125(ブレにくい)
  • F値:5.6(キットレンズの中で安定)
  • ISO:オート(上限3200)
  • AF:ゾーン

特別な理由があるわけではなく、
“失敗が減ったから” という単純な理由です。

✨40代でも続けやすかった“ゆるいルーティン”

  • 撮れなくても気にしない
  • 5分だけ歩く日があってもOK
  • とりあえず28mm・35mm・50mmで1枚ずつ撮る
  • カバンは軽くして負担ゼロに

気負わないことが、長く続く一番の理由でした。

✨今日からできる“練習というほどでもない練習”

上手くなりたい気持ちはあるけど、
がっつり練習するほどの余裕はない僕がやっていること👇

  • 光の向きを変えて3枚撮る
  • 同じ場所で角度を変えて1枚撮る
  • 影だけ撮る日を作る
  • 夕方に1枚だけ撮る

練習というより、
“ちょっとした実験” くらいの気軽さです。

 

✏️まとめ

 

初心者の僕でも、
散歩写真は“うまく撮らなきゃ”という気持ちを忘れさせてくれる時間でした。

カメラを始めたばかりでも、α7C II とキットレンズだけで十分楽しめます。

 

散歩写真は、
“上手い写真を撮る”というより“気づく”ことが楽しい。

α7C II を持って歩いたことで、
ただの日常が少し違って見えました。

 

🔜 次回予告

📌 「α7C IIで夜景に挑戦!初心者の失敗と成功設定」

散歩写真で光を見るのが少しだけ楽しくなったので、
次は夜景という“急に難しいジャンル”に挑戦します。

初心者らしい失敗ももちろんたくさんあります(笑)

 

✏️ あとがき

 

写真を始めたばかりで分からないことだらけですが、
散歩しながら撮るだけでこんなに気づきがあるとは思いませんでした。

続けていれば、たぶん少しずつ撮れるようになる…はず(笑)