ちょっと動きがありました&松の木ストーリー
年末にも何も”こと”が進まず、ちょっと落ち込んだりしていましたが、
年明け10日ごろ旦那に確認したらOKとのこと。
さっそく土木会社に連絡をとって、2月15日から19日にかけて
隣の土地の抜根伐採をやってもらいました。
木々たちが芽吹く前にできてよかった~(*^▽^*)
そして山つつじだけは伐採しないで別にとっておいてもらいました。
伐採が始まって2日目ぐらいに、工事の人が、裏にある松の木も危ないから切った方がいいよ、と言ってくれました。
そうそう、その松の木は、確か10年前にもそういう話になり、松の立ってる土地の所有者に許可をもらわなくては・・・・となって、その所有者に聞いたところ、なんとNOという返事だったのでした。
許可をもらってこちらが伐採のお金は払うというのに、
NO……?!(+_+)
それでは台風などで木が倒れて家が壊れたら、その弁償はしてくださいね、
みたいな話はしてもらったと思います。
その所有者は、別荘地内の人ではなく、地元の人とのこと。
許可をもらいに行ったりするのも、すべて管理事務所の人にお願いしてました。
そして今回。
所有者である10年前のその頑固じいさん(らしい)はご高齢となり入院中、息子さんの代になっているとのこと。管理事務所の人が電話で連絡をしたら、なんとその息子さんもNO,という話になりました。
わ~どうしよう。
これはもう会いに行くしかないな~と覚悟を決めました。
場所を聞いたら、近いところ。。。娘の小学校中学校時代の同級生のおうちのそば。
NOと言われたら家の弁償問題を確認すること、でもあとで言った言わないになったりするし裁判になるケースもあるというので、これは録音しなくちゃ。
でもどなられたりしたら、どうしよう(;´Д`)ノ
小心者の私がびくびくしながら菓子折り持って、仕事から帰宅しているという時間に行ってみると、人の良さそうな奥さんが申し訳なさそうに、あいにく今日は帰りが遅いとのこと。
松の木とうちの家の写真を奥さんに見せ、引っ越してきて15年になりますが、この近くの〇○ちゃんはうちの娘の同級生です~とか、
うちの裏のM子さんからうちは猫2匹もらいました~なんて話したら、あら、そのM子さんちはうちの親戚よ、なんて話をして、翌朝またご主人のおじさまに会いに行くことに。
翌朝、またまたドキドキしながら行きました。
会ってみたら・・・・・・・・・・
話は家内から聞きました、昨夜はいろいろすみませんでした、と言ったおじさまは、私のあとについて現場の松の木を見に来てくれました。
こんなに松の木が大きくなっていたんだ、と驚いたご様子。
そして、松の木も切っていいし、こちらの土地に入り込んでいる枝なんかもどんどん切っていいですよ、と言い、
ちゃんと会いに来てこういう事情だからって話してくれたら、いくらでもOKなんだよ、って言ったのでした。
わ~~そういうことか~~~~(@_@)
管理事務所や業者の人が電話してきて何か言って来ても、なんか信用できなかったようです。
でも言い方といい、暖かい感じのとても素敵なおじさまでした。
私も思わず、早くごあいさつに伺わないで申し訳ありませんでした、と何度も言ってめでたし。めでたし。
なんだかとってもうれしくなって、涙もちょっと出ちゃいました。
松の木と出っぱっていた枝も切ってもらい、隣の土地との境にあった生垣も
向こう側の境界線に移してもらって、すべて完了。
サァこれから、いろいろなことが始まりそうですヾ(@^▽^@)ノ


