ガーデンめぐり~ポタジェの参考になるかな~
販促セミナーに参加した次の週に、今度は地元観光会社の日帰りバス旅行で2つのガーデンに行ってきました。
一つめは、群馬県館林市の「ザ・トレジャーガーデン」。
英国風のエントランスを過ぎると、ベルサイユ宮殿の庭園のミニチュア版のようなロングボーダーガーデンがあり、ローズガーデン、水辺のガーデン、大きな棚の下にはベンチが点在してて、雑誌で見るような風景が・・・。
英国国教会からも正式に認められた教会と迎賓館もあり、結婚式場としてもとても人気があるそうです。
そして2つめに行ったのは、ジョイフル本田直営、群馬県太田市の「アンディ&ウィリアムズ ボタニックガーデン」。
ここは2002年に英国人ガーデナーのアンディさんとウィリアムズさんが、およそ2万㎡の敷地に英国式庭園を作ったもの。
ここのヘッドガーデナーであるイケメン福森さんが、短時間ながら一緒に回って説明してくれました。
私は一番気になっていたのは、もちろんキッチンガーデン。
「ポダジェ」はフランス語でキッチンガーデンという意味だけど、イギリスのものよりはさらに装飾的なものだとか。
そう、だから花と野菜とハーブを一緒に植えるのです!(^_^)v
で、案内されてキッチンガーデンに行ってみると・・・・一種類ずつのハーブが枕木で仕切られた正方形の畑に植えられていました。
ん?これはどこかで見たような・・・・・?!
そうでした。これはうちのダンナがメインでやってる、自宅の庭の小さな野菜畑とそっくりでした。。。。。。そういえばダンナが海外から本を取り寄せて勉強してなんかやってたな~・・・・・(^▽^;)
それはともかく、もう季節的にあまり元気なハーブは見られなかったけれど、福森さんが、ローズマリーはなるべく庭の入口に植えて、訪れた人の服にまずふれて虫除けになるように、とか、ミントの香りの成分は葉の裏にあるので、下からこし上げるように触ってあげるとさらに香りがたつ、とか、一般に人にもわかりやすい説明をしてくれました。
そして面白かったのは、レンガの壁にサクランボやラ・フランス、リンゴなどの果樹を、平面的に這わせて作るエスパリエ。
近くにはミツバチを呼ぶために、ベリー系のものがプランターで植えられていました。芸術作品のようで、とってもおしゃれ。でも日本には合わないだろうな~
ふふ、他にもとてもきれいなトピアリーのガーデンや、燃えるような緑の芝生のガーデン、モネの絵を思わせる柳と池のガーデンなどがあったけど、ここでは割愛。
とても美しい大きな大きなガーデンを見てきて・・・・とってもステキだったけど
今住んでいるこの周りの風景にあったものを作りたい。。。。
写真ではきれいにでないけど、この大好きな雑木林、これでも充分癒されるし。




