皆さま、こんにちは。
本日のマニラは暑く青い空が広がって気持ちも良いお天気です。
日本はこれから、だんだん冷え込み冬になりますね。
フィリピンでも日本ほどではないですが、気温が低くなり、
半袖では寒いと思うこともあります。
エアコンの効いた室内で過ごす時間、紫外線を浴びた夏...
乾燥を招く環境にさらされ続けた肌。
これから向かえる乾季は、気温も低い上に、乾燥した空気の
ダブルパンチで皆さまのお肌を脅かします。
今からしっかり乾燥対策を普段のお食事でお気をつけては
いかがでしょうか。
生芋こんにゃくに豊富な『セラミド』、保湿成分『ヒアルロン酸』の
材料となるネバネバ成分、鶏手羽や牛スジに豊富なヒアルロン酸が
お肌を潤してくれます。
皆さま、こんばんは。
本日のマニラも引き続き雨が降ったり止んだりのお天気です。
ご帰宅、外出の際はくれぐれもお気をつけ下さいませ。
さて、本日は私たちjunca place スタッフのSophia(ソフィア)さんの
Happy Birthdayでした。
本日のマニラも引き続き雨が降ったり止んだりのお天気です。
ご帰宅、外出の際はくれぐれもお気をつけ下さいませ。
さて、本日は私たちjunca place スタッフのSophia(ソフィア)さんの
Happy Birthdayでした。
日本の誕生日は周りからお祝いをしてもらうのが一般的だと
思いますが、ここフィリピンでは、誕生日の人が職場の方や家族に
食べ物をご馳走するのが一般的です。

代表の永留からはケーキを頂きました。
相手に喜んでもらえると、自分も嬉しくなりますね(^^)
ますますスタッフ同士絆が深まり、
明日からのサロンワークの励みになります。
※ここでちょっとした食べ物の豆知識を
『吹き出物や口内炎の予防にしいたけレシピ』
しいたけと言えば、不溶性食物繊維による便秘解消効果が知られて
いますが、実は吹き出物や口内炎の予防にもオススメなのです。
ビタミンB2が脂質の代謝を促してくれるため、生理前で便秘や
吹き出物が気になるときにも、強い味方となってくれます。
ぜひ、ご参考にしてみて下さいませ。
それでは皆さま、素敵な夜を...
皆さま、こんばんは。
本日のマニラは雨季の天気そのもで、ザーッと降ってその後にはすぐに
晴れるという常夏特有のお天気ですね。
さて、本日はお客様からよくお伺いされます、
『頭皮が炎症を起こすメカニズムとその原因』について
お話させていただければと思います。
※炎症とは
生体が何らかの有害な刺激を受けたときに、免疫応答が働き、
それによって生体に出現した症候です。
※頭皮の炎症はどのようにして起きるのか?
頭皮が刺激を受けることにより、まずその付近の血管が一時的に
収縮します。その後、血管が拡張し血管透過性が高まることにより、
血管から血しょう成分が溢れ出し、はれが起こります。
頭皮の炎症部分の白血球が化学伝達物質を放出するようになると、
頭皮の炎症がさらに悪化します。
※頭皮が炎症をおこす原因
①接触皮膚炎
頭皮が刺激物に接することにより起こる炎症です。
シャンプーやトリートメントのすすぎ残し、カラーやパーマの薬剤が
原因としてあげられます。
②脂漏性皮膚炎
主な原因は皮膚に常在するマラセチアというカビ(真菌)です。
このカビは皮脂を好みます。免疫が低下したり、皮脂が多い状況下では、
異常繁殖し、次のような悪循環に陥ってしまいます。
免疫の低下+皮脂の過剰分泌
→マラセチア菌の増殖
→皮膚の炎症
→皮脂が剥がれ落ちる
→皮脂の過剰分泌
脂漏性皮膚炎は主にマラセチア菌が原因ですが、頭皮にはそれ以外の
菌も、もちろん存在します。
③アトピー性皮膚炎
アレルギー反応と関連があるもののうち皮膚の炎症(湿疹など)を
伴うもので、過敏症の一種とあります。
アトピー性皮膚炎は体質に依存する部分も多いため、慢性的に炎症が
継続する傾向があります。
④環境由来による皮膚炎
光、温度、湿気など環境的な要素が原因となり発症する皮膚炎です。
例えば、紫外線による炎症、寒冷による頭皮の乾燥による炎症などが
あります。
ご自身の頭皮の炎症が、何が原因かを把握して、その原因に応じた
対応を行うよう気をつけて下さいませ。
本日のマニラは雨季の天気そのもで、ザーッと降ってその後にはすぐに
晴れるという常夏特有のお天気ですね。
さて、本日はお客様からよくお伺いされます、
『頭皮が炎症を起こすメカニズムとその原因』について
お話させていただければと思います。
※炎症とは
生体が何らかの有害な刺激を受けたときに、免疫応答が働き、
それによって生体に出現した症候です。
※頭皮の炎症はどのようにして起きるのか?
頭皮が刺激を受けることにより、まずその付近の血管が一時的に
収縮します。その後、血管が拡張し血管透過性が高まることにより、
血管から血しょう成分が溢れ出し、はれが起こります。
頭皮の炎症部分の白血球が化学伝達物質を放出するようになると、
頭皮の炎症がさらに悪化します。
※頭皮が炎症をおこす原因
①接触皮膚炎
頭皮が刺激物に接することにより起こる炎症です。
シャンプーやトリートメントのすすぎ残し、カラーやパーマの薬剤が
原因としてあげられます。
②脂漏性皮膚炎
主な原因は皮膚に常在するマラセチアというカビ(真菌)です。
このカビは皮脂を好みます。免疫が低下したり、皮脂が多い状況下では、
異常繁殖し、次のような悪循環に陥ってしまいます。
免疫の低下+皮脂の過剰分泌
→マラセチア菌の増殖
→皮膚の炎症
→皮脂が剥がれ落ちる
→皮脂の過剰分泌
脂漏性皮膚炎は主にマラセチア菌が原因ですが、頭皮にはそれ以外の
菌も、もちろん存在します。
③アトピー性皮膚炎
アレルギー反応と関連があるもののうち皮膚の炎症(湿疹など)を
伴うもので、過敏症の一種とあります。
アトピー性皮膚炎は体質に依存する部分も多いため、慢性的に炎症が
継続する傾向があります。
④環境由来による皮膚炎
光、温度、湿気など環境的な要素が原因となり発症する皮膚炎です。
例えば、紫外線による炎症、寒冷による頭皮の乾燥による炎症などが
あります。
ご自身の頭皮の炎症が、何が原因かを把握して、その原因に応じた
対応を行うよう気をつけて下さいませ。


