第1回 入院・手術についてです。
入院2019年7月2日〜7月11日
手術2019年7月3日
手術内容 turbt
左に3センチ1個と右に小さいの4個の腫瘍があった。
本来は術後、膀胱内にピノルビンって言う抗がん剤を入れて、癌細胞が広がるのを予防する予定でしたが、ギリギリまで削ったためできなかったらしいです😿
穴が空いてたら、体に回るでしょう。
たくさん、削ってもらったので、術後6日くらい、尿道バルーンが入っていた。
看護師さんたちは、バルーン苦手って言ってましたが、私は全然大丈夫でした。
その前の頻尿がひどかったので、むしろ楽な感じでした。我慢していたコーヒー☕️をたくさん飲んでいました!
膀胱がんのturbt =手術と検査です。
取った腫瘍が良性(膀胱がんの場合はほぼないらしい)か、悪性か?
表面だけか、筋肉層まで行ってるか、それ以上外に飛び出してるか?
がんの顔付(悪性度)を見る。
術前の主治医の見立てでは、筋肉層まで行ってるだろう。
筋肉層までいってたら、膀胱全摘ですと言われていた😿
結果がわかるのが、3週間後。
退院後、大きな手術が待っていると思うと、仕事に行けなかった😿
そんな時、家で何をしていたか。
私は40代独身。5年前に家を建てて、ローン持ち。いろいろ事情があり、母親と2人で住んでいる。父親は車で10分の場所にある実家に1人暮し。
もし、私が急に居なくなった時に、インターネットをうまく使えない母親が困らない様に資料をまとめていた。
3週間後の診察。
主治医より「筋肉層まで行ってなかった!取り漏れがあったらダメなので、8月にもう一度、同じ手術をしましょう」と。
実は、一度目の手術、何にも痛かったり辛かったりがなかったんです。
一番辛かったのが、術後、エコノミークラス症候群予防の足マッサージが暑かったくらいでした。
で、少し精神的に持ち直すことがができました。
職場の同僚が家まで誘いに来てくれたんです。
1人は、お昼休みに。その人は以前、しんどい時期があったらしい。
もう1人は、大腸がん経験者。術後、通院で抗がん剤治療をしていたみたい。気楽だったのは、1人休んでたら忙しいから、早く戻ってって。癌に効くかもしれないタヒボって言うお茶も頂きました。みんな強い!
8月の手術まで1週間しかなかったけど、久しぶりに職場復帰しました。
ホントに自分でも情けないくらいに弱い😿
職場の人は、みんな優しくて、優しくて。私は恵まれていると思っています!
※思った事 がん=退職はダメ
病院のソーシャルさんと話してたら、がんとわかったら、退職する人が4割くらいいるらしい。
ローン持ちの私は少しでも働かないといけなかった。
※入院、手術で治療費が高くなる場合、健康保険組合に連絡して限度額適用認定証をもらっておきましょう!窓口での支払いが抑えられます。
※私の入ってるがん保険は、女性特有のがんでは給付が2倍になる。
膀胱がんも対象でした。おじさまが多い印象ですが…。
