小学校の国際理解授業に行ってきました🏫
まずは世界には色々な国があり、色々なことばがあるよ❗️ということで
ヒンディー語で「5」はなんというでしょう?
というクイズからスタート。
三択で選ぶ問題 1 チョップ 2パンチ 3キック
答えは…… 2 パンチ です。
子ども達「へー!」「面白い〜!」という顔で聞いています。外国語は英語だけじゃないよね😁
こんな風に聞いたことばの印象は忘れないよね❗️
そして
翌日の朝 地域の情報新聞をぼんやり見ていたら
「ポン酢のポンって何だろう?」という記事が目に飛び込んできました😁
ポン酢の由来はオランダ語の「ポンス」
「ポンス」は蒸留酒に果汁、砂糖、スパイスを混ぜたカクテルの一種(フルーツポンチ)のこと。
ポンスはもともとヒンディー語で「5 」パンチが語源。と書いてあるじゃないですか
昨日聞いたパンチだぁ❗️❗️
まさか次の日に、自宅で 出会うなんて😁😁
なぜ「5」が語源になったかというと
インドの飲み物が五つの原料 水、酒、砂糖、スパイス、レモン果汁 を使っていたからだそうです。
これをポンスとして船員が持ち帰り、ヨーロッパに普及させて…
日本には伝わったのは19世紀末から20世紀初頭、薬用として売られはじめ、
やがて「ポンス」は「ポン酢」になったそうです。
フルーツポンチ と ポン酢 は 語源が同じなんてビックリ‼️
✨こういう偶然の出会いみたいなことに心動かされます✨ Serendipityかなぁ✨
ちなみに…
ヒンディー語 の物語のCDを聞いていたことがあるので、
1 2 3 4 は エー ドー ティン チャー という音を思い出しました。
1 एक ek
2 दो do
3 तीन tīn
4 चार cār
5 पाँच pānc
エー ドー ティン チャー パンチ 👊
暗記すると忘れることが多いけれど、面白い❗️と思うと 忘れても、また 思い出しちゃう🤗