実は日本のように、1つのことばを話す国の方が少ないの おどろきです!!!
私の新潟の田舎の祖父は畑仕事の時にかぶる帽子を「シャッポ」と言ってました。
私はずっと田舎では帽子をシャッポというのだと思ってました。
大人になりロシアに行くチャンスがありました。ある日、プールに入ることになり、水着に着替えプールサイドに行くと、
「シャッポ」「シャッポ」と言われました。
「水泳用の帽子がないと入れません」と言われてるとすぐ分かりました。
それよりも
ロシアでも帽子をシャッポというの⁉️
衝撃でした~
冷静になって色々考えてみたら
フランス語でも 帽子は le chapeau シャッポー
音が似てる~
これはただの偶然じゃなく、
ことばは国を越えて人と一緒に渡って、伝わって来るもの、行くもの、なのかなぁ。
人をかいさないことば は無いよなぁ
だから近い国のことばは似てる、3つ以上話す国の方が多い
イタリア語のトマトはpomodoro ポモドーロ
ロシアでは ポミドレ と言ってました。似てる
(イギリス):Tomato
(フランス):Tomate
(スペイン):Tomate
(ポルトガル):Tomate
(フランス):Tomate
(スペイン):Tomate
(ポルトガル):Tomate
こちらも音が似てる~ (日本語も似てますね)
トマトに関しては、イタリア語とロシア語が似てるのって不思議。

