70.シナモクズガニの邪魔の中、マブナのアタリ | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

 

今日は忠清北道、洪城郡に位置する平地型貯水池へ行きます。

 

 

普段一度竿を垂らしてみたかったところです。

 

 

 

道路から上流に進入する道があって入ってみました。

 

 

 

ここも遅れたみたいで、水がかなり抜けていました。

 

 

 

水深が浅く見えるので堤防のほうに行ってみます。

 

 

 

堤防に何人か席を取っていますね。

 

 

 

堤防のところでは水深が出そうです。

 

 

 

下りてポイントを探してみます。

 

 

 

水色はそれほど悪くないですね。ところで...

 

 

 

竿6本で編成しました。採集網も入れておきました。

 

 

 

ミミズ、トウモロコシを用意しました。

 

 

 

天気が涼しくて釣りに良い天気ですね。

 

 

 

ミミズで探索してみたら何か上がってきます。

 

 

 

3寸ですね。ハハ

 

 

 

トウモロコシに入れ替えました。

 

 

 

ウキのトップが微細に動くのがおかしいです。

 

そっと引っぱりましたら、何か重みのあるものが引っ張られてきます。

 

 

 

シナモクズガニです。やれやれ…

 

 

 

採集網を取り出してみたらモツゴ(持子)がうじゃうじゃとしています。

 

 

 

モツゴに変えた後もシナモクズガニのアタリが続きます。

 

 


 

引っ張ってみるが、ほとんど1~2メートルの手前で落とします。

 

また重りの上の道糸を切ってしまったりします。

 

 

 

ケミを折って夜釣りに入りました。

 

夜になるとシナモクズガニの矢のようなサワリは少なくなりました。

 

 

 

昼にはなかった蚊が夜に現れますね。

 

 

 

モツゴに7寸のマブナが出ました。銀白色のマブナです。

 

夜遅くまた7寸のマブナが出ました。

 

 

 

そして朝までこれといったアタリはありませんでした。

 

朝釣りをやっていたら後からバイクの音が聞こえてきました。

 

「誰だろう?!」

 

 

 

しばらくして村の方が降りてきます。

 

軽く挨拶をしたら近づいてきて、

 

「フナ、ないはずだよ!」

「7寸出ました。」

「今年梅雨前に水が乾いたからないはずなのに... 変だな~。」

 

 

 

と言いながら水を塞いでおいた麻袋を置き換えて帰りました。

 

ここが壊れて水を抜いて堤防工事をするそうです。

 

さっさと帰る支度をしなければなりません。^^;

 

 

 

一晩の釣課です。7寸二匹です。

 

 

 

放します。

 

「ちょっと待った!水抜きで堤防工事するって!大丈夫かな?!」

 

 

 

こんな事情も知らず静かに行きます。

 

「すまない。私も自分の人生分からない。」

 

 

 

そろそろ帰ります。

 

洪城郡のごぢんまりした貯水池でした。

 

 

[ 2017. 09. 23 ]