68. 水草除去そして当日のあたり。 | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

今日到着した所は忠南、泰安郡(テアングン)に位置する平地形の貯水池です。

 

 

 

6年ぶりです。

 

 

 

しかし、初めて来てみるような感じがします。^^

 

 

 

貯水池全域の水深が60cm内外だと聞きました。


本当に何箇所歩き回りながら水深チェックをしてみたら60くらいでした。

 

 

 

「どのポイントに座ればいいのかな~。」


しばらく考えた後、あの左岸中流のポイントに決めました。

 

 

 

自作の釣り台を設置しました。

 

 

 

それから浮きが立てられるように水草除去を始めました。


最大限気をつけながら穴だけ出すことにしましたが、

 

 

 

底まで触ってしまいました。やれやれ。。。^^;


6竿で編成、エサはトウモロコシです。

 

 

 

水草を酷く除去すると当日アタリを受けるのは難しいとよく言われています。

 

 

 

しかし、その代わりに浮きは見事に立てました。

 

 

 

後ろのよどみにエビとが見えます。

 

 

 

採集網を入れておき、エビが入ってきたら夜使用してみます。

 

 

 

左側の釣り師が夕方越尺級のマブナを釣り上げます。


うらやましいです。

 

 

 

ケミを折って夜釣りに入ります。


いまだにアタリはありません。

 

 

 

エビが採集され使ってみました。


しばらくしてこいつが上ってきますね。 もう4匹目です。

 

 

 

一晩中浮きは微動もありませんでした。


やはり水草除去を底まで酷く除去すれば、当日アタリを受けるのは難しそうです。^^;


今回はボウズでした。

 


[ 2017. 09. 09 ]