67. 渓谷池、そして重厚な当たり | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

今日は忠清北道、陰城郡の方へ行ってみます。


一度行きたかった所があります。

 

 

 

堤防が見えます。


この渓谷池は堤防に向かう道と上流への道が別々にあります。

 

 

 

上流の方へ来てみると、木の枝の間から渓谷池が見えます。

 

 

 

周囲を見回したら、下る道が4箇所ほどありました。

 

 

 

こじんまりした渓谷池が目の前に広がります。


それに誰もいません。ハハ

 

 

 

誰か入れておいた採集網があちこち見えます。

 

というのは、ここにはバスがないということですね。ハハ

 

 

 

しばらくして、収集網を回収するために誰かが降りてきました。


話を聞いてみたら、近くの貯水池で釣りをやっているが、エビがここしか捕れないからだそうです。

 

 

 

ここもむやみに捨てられたてごみが見えます。


まず掃除からします。

 

 

 

掃除している途中で見つけたキノコ。


「何というキノコだろう?!」

 

 

 

竿の編成完了。今日は6竿でいきます。


水深は30間竿基準で80~90cmです。

 

 

 

初めはミミズで探索してみます。


間もなく浮きがゆっくりと重厚にボディまで上がってきます。

 

 

 

びっくりして急いでアワセしましたが、むなしくカラツンでした。


しばらく後、またボディまでゆっくり上がってくる浮きをアワセしましたが、またも空振り。

 

「変だな。何だろう。」

 

 

 

採集網を取り出してみたら、結構太いエビが入っているし、オイガワ(追川)、ドジョウも入っていました。


でも、嬉しくないゲンゴロウ(源五郎)もあります。

 

今日の釣りは疲れそうですね。^^;

 

 

 

トウモロコシに全部替えました。


しばらく後、またボディまでゆっくり上がってくる浮きをアワセ、またもカラツン。

 

「ちょっと早かったかな。」

 

 

 

グルテンに取り替えましたが、またも空振り。


浮きの上がり姿は芸術でしたが、何でだろう。

 

 

 

そう朝を迎えます。


一晩カラツンばかりでした。

 

 

 

また重厚に上がってくる浮き。


今度は。。。

 

今度はそっと、そしてゆっくり引き上げてみました。

 

 

 

こいつの仕業ですね。


まさかと思ったのですが、やっぱりでした。

 

 

 

本当に雰囲気は良かったのですが。(笑)


今度の釣りは疲れました。そろそろ帰ります。

 

陰城郡の渓谷地でした。

 

 

[ 2017. 09. 02 ]