大物マブナを求めて全羅北道、鎮安郡にある渓谷池に来ました。
小ぢんまりとした沼溜地です。
水色も気に入ります。
満水位の水準ですね。
堤防を過ぎて左岸に上がる道があります。
道の終わり地点に袋地が出て、袋地の端に上流へ下るところがあります。
急な傾斜面を下りて振り返りました。
「うん、荷物を背負って降りてくるには無理だな~。」
でも、こんな全景が繰り広げられます。
正面は水深が浅くて急に深まります。
右側には半分水没した木もあり、左側にはパイプかホースか分かりませんが、沈んであります。
しばらく日陰のある車のところに戻りました。
じっといても汗がダラダラ出るのに、探索するため動いたから...
物足りないが涼しいです。^^
満水のためか右岸にはポイントがありません。
左岸の中流に下る道を見つけました。
下りてみたら一席出ますね。
この時期には上流に行って釣り座を取るべきですが、
夏バテしたのか気力がありません。^^;
心が落ち着きます。^^
それに誰もいません。
このままこちらでやってみようと思います。
水深は2.5~3.0くらい出ます。
6本で編成しました。32, 40, 45, 32, 30, 27間竿。
見ているだけでも気分がよくなります。
「なぜでしょう。^^」
ちょっと休んできます。
お腹すいています。ハハ
トウモロコシとグルテンを用意しました。
水辺にエビが見えます。採集して使います。
解ける速度を見るためにグルテンを水辺に投げ入れました。
しばらくしたら、エビがうようよとしています。(笑)
釣りをしていると特に目の行く竿があります。
今日は1番竿と3番竿... 期待してみます。
何というカモでしょうか。ずっと前にも経験しましたが、
必ず一匹あります。ああいうふうに邪魔をするやつが...
ケミを折って夜釣りに入りましたが、
まだこれといったアタリはありません。
日が落ちたら少し涼しくなりました。
採集網に自生エビとコウライモロコ(高麗諸子)という稚魚が入っています。
えさを変えようとするときに、背筋がひやりとする感じがしまして...
音もなく静かに近付いてきたやつ...
「お前!! どこを!!」
翌朝、日が正面から昇ります。
一晩中浮きは微動もありませんでした。
「美味しくないのか。」
昨日は見えなかったのですが、下流から上流に向かう水中の水草が見えます。
こっちとあっちとを区別するような水草です。
やはり喜んでくれませんね。(笑)
残念ですが、これで帰ります。
[ 2017.08.03 ]

































