64. 記録破りの猛暑の中、大物池で... | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

大物マブナを求めて全羅北道、鎮安郡にある渓谷池に来ました。

 

 

 

小ぢんまりとした沼溜地です。

 

 

 

水色も気に入ります。

 

 

 

満水位の水準ですね。

 

 

 

堤防を過ぎて左岸に上がる道があります。

 

 

 

道の終わり地点に袋地が出て、袋地の端に上流へ下るところがあります。

 

 

 

急な傾斜面を下りて振り返りました。

 

「うん、荷物を背負って降りてくるには無理だな~。」

 

 

 

でも、こんな全景が繰り広げられます。

 

 

 

正面は水深が浅くて急に深まります。

 

右側には半分水没した木もあり、左側にはパイプかホースか分かりませんが、沈んであります。

 

 

 

しばらく日陰のある車のところに戻りました。

 

じっといても汗がダラダラ出るのに、探索するため動いたから...

 

物足りないが涼しいです。^^

 

 

 

満水のためか右岸にはポイントがありません。

 

左岸の中流に下る道を見つけました。

 

 

 

下りてみたら一席出ますね。

 

 

 

この時期には上流に行って釣り座を取るべきですが、

 

夏バテしたのか気力がありません。^^;

 

 

 

心が落ち着きます。^^

 

それに誰もいません。

 

 

 

このままこちらでやってみようと思います。

 

 

 

水深は2.5~3.0くらい出ます。

 

 

 

6本で編成しました。32, 40, 45, 32, 30, 27間竿。

 

 

 

見ているだけでも気分がよくなります。

 

「なぜでしょう。^^」

 

 

 

ちょっと休んできます。

 

お腹すいています。ハハ

 

 

 

トウモロコシとグルテンを用意しました。

 

水辺にエビが見えます。採集して使います。

 

 

 

解ける速度を見るためにグルテンを水辺に投げ入れました。

 

 

 

しばらくしたら、エビがうようよとしています。(笑)

 

 

 

釣りをしていると特に目の行く竿があります。

 

 

 

今日は1番竿と3番竿... 期待してみます。

 

 

 

何というカモでしょうか。ずっと前にも経験しましたが、

 

必ず一匹あります。ああいうふうに邪魔をするやつが...

 

 

 

ケミを折って夜釣りに入りましたが、

 

まだこれといったアタリはありません。

 

 

 

日が落ちたら少し涼しくなりました。

 

 

 

採集網に自生エビとコウライモロコ(高麗諸子)という稚魚が入っています。

 

えさを変えようとするときに、背筋がひやりとする感じがしまして...

 

 

 

音もなく静かに近付いてきたやつ...

 

 

 

「お前!! どこを!!」

 

 

 

翌朝、日が正面から昇ります。

 

 

 

一晩中浮きは微動もありませんでした。

 

 

 

「美味しくないのか。」

 

 

 

昨日は見えなかったのですが、下流から上流に向かう水中の水草が見えます。

 

こっちとあっちとを区別するような水草です。

 

 

 

やはり喜んでくれませんね。(笑)


残念ですが、これで帰ります。

 

 

[ 2017.08.03 ]