63. 馬耳山(マイサン)を眺めながら... | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

休暇です。


この機会に遠く行ってみようと思います。
 

 

 

普段から忠清北道、忠清南道までは出釣したことがありますが、慶尚道と全羅道は行ったことがありません。

 

 

 

この機会に遠くに行って素敵なフナに出会ってみようと思っています。
 

 

 

外地人を喜んでくれるか知りませんが...^^;
 

とりあえず食事です。
 

 

 

到着したところは全羅北道、鎭安面(チンアンミョン)にある大きな貯水池です。
 

 

 

TV釣り放送にも出たところです。
 

 

 

すでに多くの釣り師が来ていて、ひっそりしたところを探して入ってきてみました。
 

 

 

内側には意外とスペースが広いです。
 

 

 

誰かが釣台を作っておきましたが、釣台まで距離があって胴付長靴を履かないと入られません。
 

 

 

水深が深くて結局長靴の中に水が入りました。


私の折りたたみ式の釣台を踏み台にして、やっと進入することができました。

 

 

 

大物釣りらしくトウモロコシ3粒。^^

 

 

 

しかし、緑藻がひどいですね。
 

 

 

青苔もでるし、


期待感ががたっと落ちます。

 

 

 

それでも景色一つは良いです。

 

 

 

誰がそう言っていました。


‘たった一回だけ当たりを受ければいい’と。
 

 

 

汗をかきすぎて洗う場所を探しましたが、こんなところが近くにありました。
 

 

 

日が落ちて暗くなり、すこし涼しくなりました。
 

 

 

明るい月も昇っています。^^;
 

 

 

随分頑張っていますが、杭です。


( ※ 杭[マルトック]:アタリが全然ないことを釣り師はこういいます。)
 

 

 

翌朝、日が正面に昇っています。
 

緑藻はよりひどくなりました。
 

 

 

私の位置が突出しているので、貯水池全体が一目に入ってきます。


誰一人合わせをすることを見たことがないし、音を聞いたこともありません。


未練なく帰ります。

 


[ 2017. 08. 02 ]