60. 雨中水路釣り、そしてその危険性 | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

今日午後から明日の朝まで雨の予報があります。

 

 

 

この天気に釣りに出てきたのです。

 

ストレスが心ひそかに多かった一週間だったようです。ハハ

 

 

 

「花より団子」

 

サービスエリアで簡単に食事をします。

 

 

 

ふだんしない買い食いも...^^;

 

今日はなんでもゆっくりします。 ゆっくりと...

 

 

 

ここは、二つの水路が合流するところです。

 

この天気に暇釣りを楽しむ人が2人います。ハハ

 

 

 

雨はしばらく小康状態。

 

 

 

右側から流れてくる水路は泥水...

 

上の方に雨がたくさん降ったようです。

 

 

 

目前のこちらは水色がよさそうですね。

 

今度は風が吹き始めます。

 

 

 

ひま釣りをする方が帰るまで、隣でしばらく探ってみます。

 

 

 

「今日は大物と出会えるかな~。」

 

 

 

また雨雲がこちらへ向かってやってきます。

 

 

 

こんな天気にも蚊が食いつきますね。やれやれ...

 

 

 

ひま釣りをする方がみんな帰りました。

 

周りに、いや、可視距離の中には誰もいません。

 

 

 

独釣、始めます。

 

今日は独りでゆっくり楽しもうと思っています。

 

 

 

ケミを折って本格的に夜釣りに入ります。

 

浮きが動きます。何かか触っているようです。

 

 

 

ミミズを使うと、こんなコウライギギが出ます。

 

 

 

ブルーグルが上がってきます。ミミズは駄目だな~。

 

トウモロコシにはアタリがなくてグルテンにすべて変えました。

 

しばらくして浮きが上がってきます。「アワセ~!」

 

 

 

トウモロコシのグルテンが少ししかなくて、練り餌と混ぜてこねて使っています。

 

 

 

雨風が一時的にひどかったのですが、また小康状態。

 

 

 

浮きを見つめながら、あれこれ考えてみると...

 

頭の中複雑だったことが整理されます。

 

 

 

それでフナ釣りが好きになったかもしれません。^^

 

 

 

似たり寄ったりのサイズが引き続き上がってきますね。

 

心の整理がある程度になってくるとき...

 

 

 

また雨が降り始めました。

 

しかし雨が降っているのにも浮きが上がってきます。

 

 

 

熱心にやっているから、一度は来てくれますね。^^

 

右の空から雷が迫ってきます。

 

 

 

現在時刻夜明け2時。しばらく休んでからまたやります。

 

 

 
寝耳に暴雨の音を聞き、心配で起きて釣り座に行ってみることにしました。

 

 

 
現在時刻5時半ごろ、釣りをしたところに来てみたら左の水路も泥水。
 
普通のゴム長靴ではだめで、胴付長靴を履いて入り、釣り道具を探すことにしました。

 

 

 
胴付長靴を履き換えて来る間、水面が膝から腰まで上がっている状態です。
 
釣り道具ももう沈んでしまいました。「やれやれ~。」

 

 

 

殆どの装備は探しましたが、昨夜に釣っておさめておいた網ビクは到底見つかりません。
 
「流されたかな~。」
 
越尺含め7~9寸のマブナ30匹だったと思います。
 
いつからかこうなることを考えて網ビクの入口を縛っておかないんです。
 
どうかうまく抜け出してほしいですね。
 
 
今日はこの辺で、帰ります。
 
[ 2017. 07. 15 ]