59. 梅雨中、釣り... | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

今日は忠清南道、天安市に行ってみます。

 

 

 

ここは渓谷型沼溜地です。やっぱりここも排水が多くなりました。


移動します。

 

 

 

ここは忠清北道、鎮川郡にある平地型貯水池です。

 

 

 

平日なのに多くの釣り師が来ています。

 

 

 

蓮畑もあるし、この席が気に入ります。

 

今日はここで一晩釣りを楽しもうと思います。

 

 

 

まず周りのゴミを拾ってから竿の編成しました。

 

 

 

水辺に稚魚が目に入ります。


ブルーギルの稚魚ですね。

 

 

 

トウモロコシをはさんで竿を垂らしたら、間もなく当たりが来ます。

 

 

 

「あ~、いつぶりかな。」


今年4月、忠清南道、公州市で5寸ほどの小鮒を見て以来初めてですね。

 

 

 

7寸、私には越尺級です。ハハ

 

 

 

そして、何度かのアタリはあったけどタイミングを逃してしまいました。

 

 

 

その上、いきなりぼきっと音がなり、竿が前に進んで行ってしまいました。


さらには、竿の取っ手をかける部分が壊れました。

 

 

 

幸いにも近いところのハスを巻いて止まりました。


胴付長靴を履いて自作の水草除去機を持って取りに入りました。

 

 

 

アタリは二つの竿だけに来ます。たぶん、そこが回遊道のようです。


アタリがなく、ミミズに変えて水草近くに付けてみました。

 

 

 

こいつが出ますね。

 

 

 

「メスかな~!」

 

 

 

一回雨が降ったらまた小康状態。


また、ハスを巻いて胴付長靴をはいて入ったが、フナは抜けた状態です。

 

 

 

何だか、今日は来てくれるような気がします。

 

 

 

夜10時、アタリはありません。

 

隣で釣りをやっていた釣り師が休みにテントに行きながら一言言います。

 


 

"月が明るくてもうだめだ~。"

 

 

 

「本当?本当に月が明るいとアタリがないの?」


気になります。

 

しばらく休んでから新しい気持ちで朝やってみることにしました。

 

 

 

朝です。

 

 

 

「誰の仕業だしょう。トウモロコシの中身だけ食べていったやつは?」

 

 

 

浮きをボディまで上げたのは誰でしょう。

 

 

 

トウモロコシを食って上がってきたやつ...

 

 

 

はい、カワイワシです。

 

幸いにも、ここはカワイワシがひどく暴れてはいません。

 

 

 

しばらくしてまた浮きが上がってきます。

 

 

 

かなり力が強かったやつです。

 

 

 

9寸...

 

 

 

返します。

 

「ありがとう。」

 

 

 

お返しもなく静かに行ってしまいます。(笑)


私も帰ります。

 

 

[ 2017. 07. 06 ]