58. 禮山郡の無名渓谷地で... | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

次回に行こうと思うだけで、機会を逃す場合が多いようです。

 

 

 

ここは忠清南道、唐津市に位置する沼溜地ですが、こうなっています。

 

ぜひ一度来て竿を垂れてみたかったところでしたが...

 

 

 

現地人に会ってちょっと話を聞いたけど、水が乾いててここで釣りをしないのに、外地の人がよく来て釣りをしているそうです。

 

フナもないのに。

 

 

 

一度は釣りをしている外地の人に聞いたそうです。

 

現地の人 : フナは出ますか。

 

外地の人 : 出るからするでしょう!

 

 

 

振り向いて微笑みながら帰ったという地元の人。


その時、知人から一通の電話がかかってきました。

 

 

 

禮山(郡)に来なさいと。

 

カーナビゲーションにも出ない無名の渓谷池。

 

やっと着きました。堤防が見えます。

 

 

 

到着してみると、風景はとてもよさそうです。


雨がちょっと降ったおかげで、もっと綺麗に見えます。

 

 

 

知人の話によると、越尺(大物マブナ)はわからないが、トウモロコシによく出るそうです。

 

 

 

知人に電話ができませんね。


通話圏外に出ますね。 バッテリーもすぐに底をつきますね。(笑)

 

「歩いて探すしかないな~。やれやれ...」

 

 

 

上流に下る道があります。歩いて下りてみます。

 

 

 

ここもかなり水が引かれましたね。

 

 

満水の時を考えてみました。美しい所に違いありません。

 

 

 

とにかく竿の編成しました。

 

 

 

「今日は来てくれますかな~。」

 

 

 

採集網を入れておいたのですが、エビとテナガエビがたくさん入っています。

 

後で使ってみます。

 

 

 

夜釣りに入りました。


現地人として見える方が堤防の右岸に席をとりました。

 

間もなく7寸くらいのフナを釣ります。

 

 

 

夜遅くたった一回のあたりがありましたが、あわせのチャンスを逃してしまいました。

 

そして動かないです。

 

 

 

朝、期待してみます。

 

 

 

日曜日の午前、何名かが入ってきますね。


ここもある程度知られたようです。

 

 

 

こんなにハズレばかりするのも難しいのに...ハハ

 


[ 2017. 07. 01 ]