次回に行こうと思うだけで、機会を逃す場合が多いようです。
ここは忠清南道、唐津市に位置する沼溜地ですが、こうなっています。
ぜひ一度来て竿を垂れてみたかったところでしたが...
現地人に会ってちょっと話を聞いたけど、水が乾いててここで釣りをしないのに、外地の人がよく来て釣りをしているそうです。
フナもないのに。
一度は釣りをしている外地の人に聞いたそうです。
現地の人 : フナは出ますか。
外地の人 : 出るからするでしょう!
振り向いて微笑みながら帰ったという地元の人。
その時、知人から一通の電話がかかってきました。
禮山(郡)に来なさいと。
カーナビゲーションにも出ない無名の渓谷池。
やっと着きました。堤防が見えます。
到着してみると、風景はとてもよさそうです。
雨がちょっと降ったおかげで、もっと綺麗に見えます。
知人の話によると、越尺(大物マブナ)はわからないが、トウモロコシによく出るそうです。
知人に電話ができませんね。
通話圏外に出ますね。 バッテリーもすぐに底をつきますね。(笑)
「歩いて探すしかないな~。やれやれ...」
上流に下る道があります。歩いて下りてみます。
ここもかなり水が引かれましたね。
満水の時を考えてみました。美しい所に違いありません。
とにかく竿の編成しました。
「今日は来てくれますかな~。」
採集網を入れておいたのですが、エビとテナガエビがたくさん入っています。
後で使ってみます。
夜釣りに入りました。
現地人として見える方が堤防の右岸に席をとりました。
間もなく7寸くらいのフナを釣ります。
夜遅くたった一回のあたりがありましたが、あわせのチャンスを逃してしまいました。
そして動かないです。
朝、期待してみます。
日曜日の午前、何名かが入ってきますね。
ここもある程度知られたようです。
こんなにハズレばかりするのも難しいのに...ハハ
[ 2017. 07. 01 ]


















