55. 日照り、釣りそして地元の人 | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

日照りで釣りの難しいこのごろです。
 

今日も平澤市にある水路を訪ねてきました。
 

 

 

到着してみたら風景はとてもよさそうに見えます。
 

あちこち釣り座の跡が目に入ります。
 

 

 

ソウルから近いところにこんな所がありましたね。

 


 

あの上のほうに堰が見えます。上流のほうに行ってみます。
 

 

 

上流に向かって歩きながら、所々に釣りのできる場所を見ました。
 

ここもいいですね。降りてみます。
 

 

 

あの葦の前に浮きを立ててみたいですが、水深が低く見えます。
 

 

 

水深は40~60cm程度で、しかも青苔がありますね。
 

 

 

特に、バスとブルーギルが肉眼で確認されます。
 

‘ここは駄目だな。'
 

 

 

もうちょっと上流の方に行ってみました。
 

ここはどうでしょう。降りてみます。
 

 

 

ここで葦の方に長い竿を投げれば良さそうです。
 

すぐ前の水草を少し取り除かなければなりません。
 

 

 

45間竿で作った自作水草除去機です。^^

 

 

 

もう見えますね。
 

水深は1.0~1.5mくらいなので、ちょうどいいですね。
 

 

 

4竿で編成しようと思いましたが、ちょっと欲が出します。

 

 

 

長竿を含めて7竿で編成しました。

 

 

 

汗がダラダラです。

 

 

 

地元の人に会って話を交わしました。
 

ここで長泊したことが最近あったそうです。外れだったそうです。
 

 

 

車のところに来て冷たい缶ビールを飲みます。
 

‘あ~、うまい!’
 

 

 

席に戻りました。
 

‘今日は来てくれるかな~’
 

しばらくしてあたりがきます。しかし。。。
 

 

 

もうブルーギルもフナのように浮きをあげますね。^^;

 

 

 

急に右側の後ろの葦の森で、大きな水音がしました。
 

それで、自作水草除去機で確認の作業にして見ました。
 

 

 

‘あ~、水があったんだ。何だったんだろう。'
 

水深は30cmくらいで、もう去った後だと思いますが、
 

‘顔ぐらい見たかったな~。’
 

 

 

浮きをボディのところまで上げるかと思ったら、引っ張っていくのをあわせしました。
 

‘また、おまえか~。’
 

 

 

今度はすぐ後ろで大きな泣き声がして振り返ってみました。
 

それもすごく近くところで。すぐ見つけにくかったのですが、よく見たら... 
 

‘ハハ、なんだ、お前だったのか。久しぶりだな~。’
 

 

 

明日雨の予報があります。
 

‘たくさん降らなきゃ。’
 

 

 

フナ以外は全部釣ります。ハハ
 

 

 

地元の人が散歩している途中降りてきて一言。
 

‘水がたくさん引いて酸素が足りずフナが浮いている’と言って帰りました。
 

 

 

夜になるとブルーギルのあたりががたっと切れます。
 

ミミズからトウモロコシとグルテンに変えました。
 

 

 

朝までトウモロコシはそのままでした、グルテンにもあたりはありませんでした。
 

 

 

昨日地元人の話が耳元でぐるぐる回っています。
 

そろそろ帰ります。
 

 

[ 2017. 06. 23 ]