53. 忠州市の渓谷池で。 | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

今日は忠清南道、忠州市にある渓谷地に行きます。

 

 

 

私の作った手作り浮きと知人からもらった手作り浮きをテストするつもりです。

 

 

 

近くまで来ました。堤防が見えます。

 

 

 

堤防の端から貯水池全体を一目で見下ろしてみました。
 
鶏の足形の貯水池ですね。

 

 

 

ところで水がとてもたくさんひかれてあります。

 

 

 

水深が深くて安全のために堤防の方へ入ることができないように鉄の門を閉めておいたようですね。

 

 

 

右岸の道路に沿ってさらに上がってみます。
 
すでに何人かの釣り師が釣りをやっています。

 

 

 

最上流のほうに着いて、降りてみました。
 
釣り座になりそうなところは、傾斜したここしかありません。

 

 

 

それでここを釣り座にしました。
 
今日はちょっと欲を出して8竿の編成でやります。

 

 

 

それなりに丈夫ですね。(笑)

 

 

 

毎度はずれなのに網ビクはなぜつけておくのかな~。(笑)
 
採集網も入れておきました。水辺にエビが見えましたので。

 

 

 

水辺に淡水貝があります。それだけ綺麗だということでしょうね。
 
排水をするのか少しずつ水がひかれています。

 

 

 

水辺に少しの水草も見えます。

 

 

 

水の中から何か取り出してみました。
 
何かわかりませんが、とても硬いです。

 

 

 

松かさのように硬いですが、端のところに針のようにものがあって鋭いですね。
 
‘何だろう。’

 

 

 

水深は2.5~3.0mくらいです。
 
今日準備した餌は、トウモロコシ、ミミズ、エビです。

 

 

 

‘今日は来てくれるのかな~。’

 

 

 

‘はっ、いつ過ぎ去ったんだ?!’

 

 

 

楽な姿勢であれこれ考えながら久しぶりに休んでいます。

 

 

 

心が落ち着きます。
 
日がもうすぐ暮れるでしょう。

 

 

 

ケミを折って夜釣りを準備します。

 

 

 

風も吹かないので丁度いいですね。

 

 

 

暫く月見をしていたら、
 
浮きがゆっくり上がってくるかと思ったら、何かに引っ張られていきます。
 
慌てて合わせをします。

 

 

 

‘何だ。お前だったのか。’
 
飲み込んだ針を抜こうとしたら、口の中にトウモロコシがありますね。
 
‘もうドンコ(鈍甲)もトウモロコシを食べるのか。’

 

 

 

朝です。
 
一晩中ドンコ(鈍甲)何匹が全部です。
 
 
 
手作りの浮きの上がってくる様子もちゃんと見れませんでした。
 
名残は尽きませんが、後日を期してみます。
 
 
[ 2017. 06. 10 ]