49. 期待感 | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

今日は京畿道、抱川市に位置した渓谷池に来ました。

 

 

 

一幅の水彩画のような風景が繰り広げられます。

 

 

 

堤防の真ん中のところに来て貯水池の全体を一目で見ました。

 

 

 

水が思ったより清いです。


渓谷池だから当然のことかもしれないが...

 

 

 

堤防の端にある余水吐きまで来てみました。

 

右岸側に渡る道はないですね。

 

 

 

左岸の道を沿って上流のほうに行ってみます。

 

 

 

左岸の中間ぐらい来てみましたが、やはり水深がかなり深いです。

 

 

 

釣り人には期待感ということがありますが。。。

 

今日はありません。全く。

 

 

 

「ま~せっかく来たので、竿を垂らしてみなきゃ~。」


この前に作った手作りの浮きをテストしながらどうするか決めます。

 

 

 

左岸の上流のほうに上ってみると、車両統制の表示板がありました。

 

私有地かもしれません。

 

 

 

堤防の真ん中に戻って竿一本で探索してみます。

 

用意した餌はミミズです

 

 

 

たまにバス釣りをする方たちが訪れたが、何回かキャスティングしてみて、そのまま帰りました。

 

 

 

「夜じゃないと出ないかなあ~」


さっぱり触りがありません。

 

 

 

バスの稚魚がすぐ前の石の隙間に隠れて通り過ぎる獲物を目掛けています。

 

 

 

暗くなる前に移動したほうがいいと思います。

 

 

 

それで、京畿道、南楊州市にある水路に移りました。

 

 

 

到着してみたら、多くの釣り師がいました。


暗くなると、暇釣りをした釣り師が1人ひとり帰りますね。

 

 

 

あちこちで魚の飛び込む水音が聞こえます。


期待感が高まってきます。

 

 

 

雨の予報がありますが。。。


それでも、一晩釣りを楽しんでみたいと思います。

 

 

 

トウモロコシで探索してみます。

 

 

 

昨夜に雨は降ってなかったが、風がとても激しく吹きました。


車で休んでから朝釣りを始めてみます。

 

 

 

正面の日光のせいでよく見えなかったが、何かが浮きを引っ張っていくのを合わせしました。

 

「何だろう?!?」

 

 

 

「最近ではカムルチーもトウモロコシを食べるんだな~。」

 

 

 

そろそろ帰ろうかなと思っているとき、着いたばかりの釣り師が声を掛けます。

 

「あたりはありましたか。」


「全然ありませんでした。」

 

他のところに行きながら一言します。

 

「ここはグルテンじゃないとでません。」

 

 

[ 2017. 05. 05 ]