ポリフロート浮きを作る(その二) | 素人のフナ釣り話

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韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

このようなやり方でいくつか作りました。

 

 

 

この素材は初めてなので浮力を全然感じつかめません。

 

それで70ミリ、65ミリ、60 ミリの大きさにして試して見ます。

 

 

 

加工したボディを爪楊枝で差し込み、瞬間接着剤をかけて乾かします。

 

乾いたら白ラッカースプレイを塗ります。

 

 

専門に作る方々はアクリル絵の具、塗料などを使いますが...

 

私はないので、ラッカースプレイを使います。

 

 

 

でも、どうせやるからには人並みに文様を入れてみます。

 

文様を入れるところの上下にテープで巻います。

 

そして多様なラッカースプレイでちくちくと...^^

 

 

 

乾いたら、テープを外します。

 

ここまでは良かったのです。

 

 

 

今度は帯線を入れます。

 

線の模様を入れるが、ドリルに噛まれて回しながら黒サインペンを当てたらきれいに描かれるはずです。

 

実際はデコボコになりました。

 

 

 

このほかに名前を入れたり、好きな絵を入れたりもしますが...

 

私は初めてだからシンプルに行きます。

 

また瞬間接着剤を塗ります。

 

 

 

仕上げの塗装はエポキシとウレタンを普通使用するが...

 

私はないなので、持っている漆・ステーンの防水用を使います。

 

 

そのままつけたあと、出しました。

 

これから浮きのトップに差し込んで綿巻きの作業だけすれば終わりです。

 

 

 

かなり古くなった脱脂綿を見つけました。

 

 

 

綿を少しずつ広げて写真のように包みます。

 

 

 

包んだ綿に瞬間接着剤を塗って、衛生手袋をはめて指でこすります。

 

 

 

このまま乾かします。

 

乾いてから上塗りしました。この上塗りが余計なことになりましたね。

 

 

 

浮きの浮力あわせをします。

 

 

 

色が気に入らなくて、もっと上塗りしたら汚くなりました。^^;

 

粗悪な状態になりましたが、そのまま行きます。

 

 

 

1. ボディの長さ:80mm          2. ボディの長さ:65mm

 ボディの厚さ:14~15mm         ボディの厚さ:13~14mm

 浮力:9.3~9.5g                       浮力:5.3~5.5g

 

何とか完成させました。1番は浮力がかなり出ます。

 

今週末に使用してみます。

 

 

[ 2017.04.03 ]