カイコの繭で練り餌の浮きを作りました。 | 素人のフナ釣り話

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韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

私にとっては、何と言っても作り一番楽なものがカイコ(蚕)の繭の浮きです。
 

 

 

この繭は知人からもらったものです。
 

 

 

多分蚕が出たところと思いますが、半分切り捨てます。
 

 

 

二つをつなげ合わせた後、浮きのトップを差し込みます。
 

 

 

角質除去用の美容カイコは価格面で安いです。しかし、手間がかかります。
 

美容カイコで半分ずつ切ってつなげても裂けたりしておらず、問題はありません。
 

 

 

さなぎの入っている蚕の繭があれば楽だが、見つけるのが大変だから作ることも大変です。(´;ω;`)

 

 

ボディは少しデコボコになります。

 

 

全長60センチです。
 

 

 

さなぎが入っているカイコは便利だが、使えそうなのは手に入れにくく、それに費用損失が大きいですね。
 

 

 

塗装は、瞬間接着剤、エポキシ、サンドペーパーをかけます。
 

 

 

それからまた、地色、エポキシ、文様用塗装や水サンドペーパーをかけて文様を出し、最後にエポキシで仕上げました。

 


[ 2017. 06. 27 ]