私にとっては、何と言っても作り一番楽なものがカイコ(蚕)の繭の浮きです。
この繭は知人からもらったものです。
多分蚕が出たところと思いますが、半分切り捨てます。
二つをつなげ合わせた後、浮きのトップを差し込みます。
角質除去用の美容カイコは価格面で安いです。しかし、手間がかかります。
美容カイコで半分ずつ切ってつなげても裂けたりしておらず、問題はありません。
さなぎの入っている蚕の繭があれば楽だが、見つけるのが大変だから作ることも大変です。(´;ω;`)
ボディは少しデコボコになります。
全長60センチです。
さなぎが入っているカイコは便利だが、使えそうなのは手に入れにくく、それに費用損失が大きいですね。
塗装は、瞬間接着剤、エポキシ、サンドペーパーをかけます。
それからまた、地色、エポキシ、文様用塗装や水サンドペーパーをかけて文様を出し、最後にエポキシで仕上げました。










