< 足作りの続き >
足場と竹足をつなぐ継手を作ってみます。
前の方に偏ることを防ぐために、少し前の方に勾配をとるようにします。
'もうちょっと与えなければならないかな~。'
これもパレットから出たものです。
図面通りに描いてみました。
要らない部分を適当に切り取ります。
ヤスリとサンドペーパーで手入ををします。
傾斜を与えます。
大まかに形が出ました。
正方形になってこそ、足場を横にでも縦にでも使うことができますよね。
これは後の竹足です。
水かきを木工用ボンドで固定させます。
このまま固定です。
漆塗りさえすれば終わりですね。
漆塗りします。
これは前方の継手で木工用ボンドで固定させます。
前方は竹足をいくつか組み合わせて使用するのでこの程度で仕上げます。
やはり漆塗りします。
前の足に入る水かきの部分です。
漆塗りします。
前足の継手とメインフレームに連結部位。
穴をあけるところを表示します。
後ろ足の連結部分にも表示します。
重ねてドリルで同時にあけます。
思ったよりよくあいました。
繋ぐものにも穴をあけます。
深さ20ミリです。
ひび割れる場合があるため、入り口の部分をサンドペーパーで手入をします。
インサートナットを差し込みます。
そして、実際に五角ボルトで固定させてみます。
揺れがないですね。 この程度ならいいです。
今日はここまでやります。
[ 2017. 02. 07 ]























