折りたたみ式の釣り台作り(その六番目の話)水かきを仕上げる | 素人のフナ釣り話

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< 水かきの仕上げ >

 

 

今日は水かきを仕上げてみます。

 

 

 

水かきも形が少しずつ出始めました。

 

上部なのですが、もう少しやればできると思います。

 

 

 

底の部分ですが、やはりもう少し作業をしなければならないようです。

 

 

 

小さな‘ノミ'が必要になって使えないマイナスドライバーで作ってみました。

 

 

 

‘おやおや、また、人差し指が戻らない~。’

 

砥石まで必要かと思ったんだけど...

 

 

 

必要ないですね。^^よく削られます。

 

 

 

この程度でいいと思います。

 

 

 

手作業のせいか、きれいにならないですね...

 

 

 

ま~、悪くないですね。

 

 

 

竹足に入れるためには、つなぎ木が必要になります。

 

木材を適当な大きさで切って...

 

 

 

竹足のサイズに合うように確認しながら、やすりをかけます。

 

 

 

道具箱からボルトやナット、座金を見つけました。

 

 

 

ボルトのサイズに合わせて穴をあけます。

 

 

 

ボルトとナットをこのように入れて...

 

 

 

つなぎ木も差し込んだ後...

 

 

 

竹足に差し込みます。もっともらしい。ハハ

 

もちろん、仮り組み立てです。

 

 

 

漆で最終的に塗った後、固定させるつもりです。

 

 

 

侵入用漆ステインを3回塗って...

 

 

 

ひょっとして区別することもあるかと思ってホームにロッカースプレーを塗りました。

 

 

 

今度は防水用漆ステインを3回ほど塗りました。

 

 

 

つなぎ木の部分もそれぞれ3回ずつ塗りました。


乾いたら再び水かきを差し込みます。


これで水かきが完成されます。

 


[ 2016. 12. 28 ]