< 水かきの仕上げ >
今日は水かきを仕上げてみます。
水かきも形が少しずつ出始めました。
上部なのですが、もう少しやればできると思います。
底の部分ですが、やはりもう少し作業をしなければならないようです。
小さな‘ノミ'が必要になって使えないマイナスドライバーで作ってみました。
‘おやおや、また、人差し指が戻らない~。’
砥石まで必要かと思ったんだけど...
必要ないですね。^^よく削られます。
この程度でいいと思います。
手作業のせいか、きれいにならないですね...
ま~、悪くないですね。
竹足に入れるためには、つなぎ木が必要になります。
木材を適当な大きさで切って...
竹足のサイズに合うように確認しながら、やすりをかけます。
道具箱からボルトやナット、座金を見つけました。
ボルトのサイズに合わせて穴をあけます。
ボルトとナットをこのように入れて...
つなぎ木も差し込んだ後...
竹足に差し込みます。もっともらしい。ハハ
もちろん、仮り組み立てです。
漆で最終的に塗った後、固定させるつもりです。
侵入用漆ステインを3回塗って...
ひょっとして区別することもあるかと思ってホームにロッカースプレーを塗りました。
今度は防水用漆ステインを3回ほど塗りました。
つなぎ木の部分もそれぞれ3回ずつ塗りました。
乾いたら再び水かきを差し込みます。
これで水かきが完成されます。
[ 2016. 12. 28 ]



















