準備する物:
電子浮き用のソケットの322(6ミリ)または425(7ミリ)
1. 白バルサの角材にセンターの穴をあけます。
2. 角材の角、四ヶ所を切り取ります。
旋盤での加工時粉塵が少なく、刃物がはじけるのを防ぐことができます。
3. ドリルチャックを使って若干穴をあけます。深さは5ミリから6ミリ程度にします。
ドリルも使用可能です。
4. ドリルでセンターに合わせてソケットの長さほど穴をあけます。
5. ソケットを挿入するときは、ソケット上部が2mm以上上がってくるのがいいと思います。
ボディの肩の作業、サンドペーパーの磨きや防水作業がスムーズに進みます。
6. 以降の作業は一般の浮きの作業と同様にします。







