電子発光浮きを作ってみましょう(第1話) | 素人のフナ釣り話

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韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

準備する物:


電子浮き用のソケットの322(6ミリ)または425(7ミリ)

 

 

 

1. 白バルサの角材にセンターの穴をあけます。

 

 

 

2. 角材の角、四ヶ所を切り取ります。


旋盤での加工時粉塵が少なく、刃物がはじけるのを防ぐことができます。

 

 

 

3. ドリルチャックを使って若干穴をあけます。深さは5ミリから6ミリ程度にします。


ドリルも使用可能です。

 

 

 

4. ドリルでセンターに合わせてソケットの長さほど穴をあけます。

 

 

 

5.  ソケットを挿入するときは、ソケット上部が2mm以上上がってくるのがいいと思います。

 

ボディの肩の作業、サンドペーパーの磨きや防水作業がスムーズに進みます。

 

 

 

6. 以降の作業は一般の浮きの作業と同様にします。

 

 

 

[ 2017.06.05 ]