40. 想像 | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

釣り関連の本を読んで...
ふとまた確認してみたいことがあって貯水池に行きました。

 

ここは忠清南道、洪城郡(ホンソングン)にある渓谷型貯水池です。
去年の夏に一晩夜釣りをしたところです。

 

もちろん一匹も釣れなかったところでもあります。

 

昨年は満水までとは言わないけど、水がかなりたまっていました。

 

しかし、今年の春に再び訪れたら、水が沢山引かれていました。
それで踏査だけして帰ったところです。

 

昨年釣り座としての席がどのようなポイントだったのか...

 

それが知りたくてわざわざ見にきたわけです。
水が引いたから...

 

誰もいません。

 

左岸道路に沿って登りながら見回してみます。

 

中流地点で見下ろすと、昨年にはなかった水上釣り場(正確な名称は分かりません)が見えます。

 

‘誰が作っておいたんだろう・・・'

 

もう少し登ってみます。

 

廃家があり、少し陰気ですね。^^;

 

もう少し上がってみると、上流が見下ろされます。

 

‘底がああいう風になっているんだ...'

 

満水の時を想像してみました。
浮きがどこに、どのように立つのか...

 

再び中下流の地点に降りてきました。

 

昨年ここから下がった記憶があります。

 

昨年釣り座だった場所...浮きを立てたところ。
再び観察し、そして想像してみました。

 

今日は堤防近くに行って、席を取って釣りをやってみます。
しかし、水草もないし...

 

水深も深くて、期待感がないですね。

 

長竿3本で再挑戦してみます。ミミズで浮きを立てました。

 

夫婦に見える二人が下り、声をかけます。

 

"当たりはありますか。"
"いいえ。着たばかりです。"
"私が何日前にここで4泊をしましたが、触りもなかったのです。”
"そうですか...。”

 

夜遅くまでやってみたが、当たりが全くなかったのです。
全く...。

 

今日も未練なく撤退します。

 

[ 2016. 09. 28 ]