大物マブナ釣り話 | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

私がやっている釣りは淡水釣りで、対象魚種はマブナです。

 

[ 出所:2016.11.16 京畿道の平沢市にある牙山(アサン)湖で ]

 

以前はルアー釣りと海釣りもやったことがありますが、今はマブナ釣りを楽しんでいます。

 

[ 出所:2017.10.28 忠清南道の公州市にある管理釣り場 ]

 

韓国にはずっと前に日本からゲンゴロウブナが入って、管理釣り場や釣堀に行くと、ヘラブナ釣りを楽しむことができるし、中層釣りを楽しむマニアも相当数います。

 

[ 出所:2017.11.05 京畿道の安城市にある貯水池で ]

 

しかし、私は管理釣り場より自然の中の野釣りの方がもっと好きです。

 

[ 出所:2017.09.30、忠清南道の泰安郡にある貯水池で ]

 

マブナは、植物性プランクトンを食べるゲンゴロウブナに比べて、肉食性が強く、雑食性で動物性プランクトン、河川や湖の岸辺の底質、水生植物などの表面に付着して底生生活をする藻類、底生動物などを食べるので、底釣りです。

 

[ 出所:2017.02.02 慶尚北道の清道郡にある貯水池で知り合いの友達が釣った67センチのフナ ]

 

マブナの大物というのは、越尺級以上のフナを意味しています。越尺とは30.3cmで、40cmを超えるフナを‘サチャ'といいます。

 

いつからか‘オチャ(50cm)'以上も出現して、釣り人の心をときめかせます。