19. 隙間釣り | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

今日は昼間4時間程度空いてるので、ちょっと釣りに行こうと思っています。

 

それで、来ました。ここは京畿道、平沢市にある小さな貯水池です。
 

雰囲気がいいと思います。そして誰もいません。 ^^
 

堤防の入り口に車をちょっと止めておいて、周囲を見渡します。
ところで.. 釣りをしてもいいかわからないですね。 ^^;

 

堤防の端にテントのようなものが見えますが... 
‘何だろう???’
 

右側に工場のような建物があるが、進入ができないように食い止められています。
 

上流側に誰か釣りをした痕跡が見えますね。
 

堤防道に沿って入っていくと、左側の家庭菜園で働いているおばさんをみかけ、話しかけてみました。


“こんにちは。”
“はい、釣りに来ましたか”
“はい...”
“昼間には出ません。”


これは釣りをしてもかまわないということですね... 
そしておばさんではなくおじさんでした。 ^^;
 

家庭菜園の前に小さな空間があり、小さなコンテナ倉庫が見えます。


"あそこにちょっと駐車してもいいですか。"
"好きなようにしてください。"


好意的です。 車を畑の前に持ってきて駐車したら、ご年配の方が迫ってきた。


"釣りをする気ですか。"
"はい..."
"昼には出ません。 夜じゃないと。"
"ちょっとだけやってみて帰るつもりです。"


そしてその方はコンテナ倉庫の中に入りました。
 

堤防の一番奥にある余水吐のすぐそばに席を握って一竿を投げました。 
今日えさはミミズとグルテン。そして周りの掃除。 これは習慣になりました。 
 

急に冷たいビール、アイスコーヒー、アイスクリームなどが思い出します。
何よりもパラソルがほしいです。
 

とても大きな魚が水面の上に飛び上がってじゃぼんと音を出しながら水の中に入りました。
‘お~、でっかいな~’ 
 

しばらく後にリール釣り竿をもったひとが入ってきました。
 

蒸し暑い日です。 じっと座っていても汗がたらたら...
少し前、コンテナの中に入った人が近づいて、


"当たりがありますか。"
"ないんです。"
"コーヒー一杯やってほしかったら電話ください。 近くにいるから"
"はい..."


そして名刺を一つ渡して席を去りました 
その名刺には'○○○貯水池管理人'だとなってます。
’管理人だったんだ~’


4時間ぐらいやってみましたが、あたりは一度もありませんでした。


[ 2016. 06. 25 ]