ボディの加工 | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

長い冬に自分だけの浮きを作ろうとする人に少しでも役に立とうと思ってポスティングします。

あくまでも手作り浮きを作るのに正しいやり方というのはないと思います。

但し、堅固で完成度の高い浮きを作るために努力するだけです。

 

15ミリのバルサの板材です。浮きの素材はいろいろありますが、一番加工しやすく、手に入れやすいものだと思います。

 

板材に線を引き、刃物で切り取ります。

 

板材の先端に×線を引きます。

 

交差点に鉄心を差し込みます。

 

鉄心を差し込む場合、板材をゆっくり回しながら、慎重に差し込みます。

どちらかに偏らないように中心を取ってくれる要領が重要です。

 

ある程度中心が決まったと思ったらドリルに取り付けて、ずっと押しながら貫通させ、ドリルから再び取り出します。

板材の先端部分を刃物で丸い形になるように手入れします。

 

前に使っていたハンド・ドリルと今使用しているミニ旋盤にそれぞれ差し込んでみました。

個人的に旋盤を進めます。騒音や振動が少なく、価格も割安です。

マンションで苦情の心配もないほうです。ほこりは、真空掃除機を利用してもいいと思います。

 

旋盤のドリルのチャックに鉄心を差し込み、固定させ、バルサ素材を全体的に丸く加工します。

お箸にサンドペーパーをくっつけて垂直に立てて削ります。あくまでも個人的なコツです。

 

このように作った丸柱のバルサを、ご希望の形に加工していけばいいです。

 

粗いサンドペーパーから細かいものまで4つをお箸の先端に貼り付けて用意すれば便利です。

 

旋盤から取り出して加工状態を確認してみます。同一の形で加工されたか確かめて見ます。
これでボディの加工は終わりです。

 

[ 2016.12.30 ]