忠清北道の槐山郡にある小さな準渓谷型貯水池に来ました。
フナ釣りに出るたびに釣りがだんだん難しくなるような感じを受けるこのごろです。
一回釣り番組に放送されてから、うわさが広がり、多くの釣り師達が訪れたところ。
平日なのに多くの釣り師がきています。
堤防のところを見回してから、左岸の方へ上ってきました。
左岸中流で釣果を聞いてみたら、以前より出ないとのことです。
大物何匹で三日目だとのことです。
その釣り師から反対側の堤防右岸がポイントだと勧められました。
少し前に長伯した方が帰ったと...
そこですれば、大物何匹かすると言います。
しかし、私には最上流の方が目に入ってくるのです。
水草もよく形成されており、水草の前を攻略してみたかったです。
その釣り師は最上流の方で長伯した方がいましたが、一匹も釣れなかったと言ってます。
最上流の方を見ながら、その釣り師に最上流でやってみると話して、移動しました。
心が動く通りに動かしました。
そうしたら長い竿でやってみなさいと言われました。(長い竿。ないのに...)
上流の方へ行く途中、水辺を見下ろすと小さなバスが悠々と徘徊しているのが見えます。
竿の編成を終えて堤防の方を眺めながら雰囲気に心酔していたら...
すぐにでも大物が当たりをしそうな感じがしました。
しばらくして前の水草で何か通り過ぎます。
背中に色がついている1メートルほどの蛇でした。
写真を撮ろうとスマートフォンを取り出したが、左水草の中に消えた後でした。
しばらく後にもう一頭が通り過ぎます。
今回は全体が黄色い蛇でした。
早速スマートフォンを取り出して撮ったが、しっぽだけ撮られました。
日が暮れて夜釣りに入ってみます。
全く当たりがないですね。
左水草の間で、じゃぼんと音が聞こえるし、右水草の間でもかさかさと音はするのに.....
一晩中当たりはありませんでした。
一晩中...
翌日、昨日誘われたところに夜分遅く入ってきた釣り師に昨夜の釣果を聞きにいきましたが...
連続当たりだったというのです。
‘そのポイントを教えてくれた釣り師の話を聞くべきだったなあ~’
帰ります...........................................( ..)
[ 2016. 05. 02 ]








