忠清北道の陰城郡にある貯水池に向かって出ました。
しかし、行く所全て人が多いですね。
日が沈む前に小さい貯水池に着きました。
今日はどこにでも同じようです。ここも始めてくるところです。
着いたばかりか、急いで竿の編成をする釣師も見えます。
上流のほうは駐車するところもないくらいいっぱいです。
一回りしてみたら、堤防の真ん中に釣座を見つけました。
よい席ではないのですが、今日は仕方ないですね。
水深をチェックしてみたら、3~4メートルもします。
‘やはり...’
今日はここで一晩野釣を楽しもうと思います。
私も急いで竿の編成をしているときも、車が次々と入ってきますが、しばらくしたらそのまま帰るのですね。
渓谷型貯水池なので、日が早く沈みます。
ケミカルライトを差し込んで、夜釣に入ります。
上流側から続いてじゃぼんと音が聞こえます。
翌日午前までの釣果です。
昨夜上がってくる浮きは格好良かったのですが、強い合わせでこの胸に飛んできたのです。
小さいフナでした。ハハ
帰る前にコーヒーを飲みながら歩いて余水吐まで行ってみました。
午前中、釣師達はみな帰りませた。
そろそろ私も帰ります。
陰城の渓谷池でした。
[ 2016. 04. 30 ]





