縦型の水槽桶作り | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

浮きのおもりをつけて浮力を測る用品があります。韓国では‘水槽桶(スチョトン)’といいます。
釣り店に行けば、次のようなものを売っています。
 

メーカーによって差異は若干ありますが、大体の大きさは大、中、小があり、直径はそれぞれ8、13、16センチくらいで、高さは90∼1メートルほどです。材質はポリカーボネート(polycarbonate)です。


沈んだおもりと浮きを持ち上げる取っ手もあります。 価格は小12,000ウォン、中28,000ウォン、大36,000ウォンぐらいです。

 

もともと作るのが好きなので、作ってみました。

 

まず、ペットボトルを4∼5個ぐらい準備します。
 

そして、必要ない部分を切り取ります。
 

重なる部分に強力スプレー接着剤をかけます。

 

ひとまず、二つをつなげて、固くなったら水が漏れるかどうか確認してみます。
漏れないんですね。^^
 

このようなやり方で、次々と貼り付けます。固まったら、完成です!

 

それじゃ、完成された水槽桶で浮きとおもりを合わせましょうか。
おもりが軽いので、ぷかぷかと浮かびますね。
 

少し重いおもりをつけたら、すぐぼこんと沈みます。
おもりを少しずつ削って浮きの浮力に合わせます。


浮力が多いというか、強いというか。。。
とにかく浮きの端の部分水面にくればいいです。


長さもいいし、浮力も十分あって、相当気に入ります。 
 

総製作費用 : 0ウォン

[ 2015. 12. 07 ]