7. 気になること | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

今日は、江原道の横城郡のほうに行きます。
ところが、天気予報を確認すると、曇り後雨でした。土曜日の午前中に止まるとのことです。 
 

土曜日の朝、外に出てみると雨もほとんど止まって気温も上がっています。
‘じゃ、行かなきゃ...’
(気になること1...このような天気に釣りはどうだろうか?)
 

午前中、陰鬱な天気が横城郡近くについたら、扉を開くような暗い雲。。。
 

ついたところは大きな貯水池です。 
オオクチバスで有名なところです。
 

フナを会うかどうかは別として岸辺に立つと、期待感で気分がよくなります。
釣りを楽しむ理由の一つでしょう。
そして誰もいないようです。 ^^


ひとつ驚いたのは水がたくさん引いていたからです。 
‘雨降ったのか?!?’
 

左岸上流のほうを見たら、小さい貯水池のようなものがもう一つ見えます。 
多分、満水位のときは一つの貯水池だったのが、水がたくさん引いたときには大きな貯水池と小さな貯水池に分かれるようです。
 

近くまで下っていってみました。 
水はあまりにもきれいだし、水草もないし… 
 

水が清くて、沿岸から見ると、前方3~5mまでの浅い水深が見えました。 
(気になること2... 水がたくさん引いており、水草もない、バスの多いこのようなところで、ツナの状態は?)
 

堤から見えた小さな貯水池のほうに行ってみました。
 

うーん...大きな貯水池の澄んだ水と違って濃い褐色に濁って見えました。 
大きな貯水池のほう水面には、何か動きが捕捉されるが、小さな貯水池の水面は静かですね。
 

左岸のほうに道を沿って上がってみると、垂れ幕がかかっていますね。 ‘釣り禁止’
はっ!釣りできると聞いて来たのに…^^;
 

もう少しあがってみたら、またあります。 '釣り禁止'... 
(気になること3...釣りをしたらいけないでしょうね。)
 

それで移動しました。 
近くに貯水池がもう一つありました。 
 

着いてみると、こぢんまりとした貯水池... 
はっ、そうでもない。 ここも水がかなり引いてあります。
 

期待感がぷつっと。


堤防から右岸で誰か釣りをする姿が見えます。 
堤防の入口にあった車があの人の車のようです。 
 

せっかく来たので、フナの顔を見なければなりませんね。 急いで竿の編成をしました。 
(気になること4...どこがいいでしょうか。 最近のような時期に...)
 

堤防から左岸のほうへ行って席をとることにしました。
水深がちょうどいいです。
 

竿の編成する間、上流側にまた誰が入ってきます。
 

水深が1.0~1.5メートルくらいです。 
夕食前にまずグルテンやミミズを入れてみました。
 

ミミズで出てきたのは、小さいフナでした。 
嬉しいんだけど…^^;
 

食事後、再び夜釣りを開始したが、また、小さいフナが出ました。 
それでトウモロコシで全部取り替えて入れました。 


そして翌日の夜明けまで当たりなし... 
(気になること5... なぜ?)
 

翌日午前に再びグルテンやミミズに取り替えると、すぐフナ当たりが... 
昨日より少し大きなフナが出ました。 7寸...
 

一晩の釣果、7寸を含めて総5匹。。。 
まだ学ばなければならないことが多いようです。^^;


[ 2015. 11. 14 ]