5. 誤ってやってきたところ | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

今日は、忠清南道の保寧市にある小さい貯水池にやって来ました。


ところが、事実は誤ってやってきたのです。(笑)

我が国に同名の貯水池が多いことを今回分かりました。

 

ここは山の中にある、こぢんまりして落ち着いたところですね。
堤の下に田があり、その横にある進入路が一本道だからちょっと気をつけながら入ってきました。

 

幸いに(?)だれもいません。 静かです。^^
一回りしてみるのにそんなにかかりませんでした。

 

ところで...静かしすぎですね。
フナが...あるのかな???

 

なんだか期待感が落ちるという、この気持ちはなんだろう。
しかし、釣りするのには本当にいい天気です。

 

せっかく来たので、フナの顔を見て行こうと思います。


この前、ある貯水池で勇敢に上流でポイントを決め、小さいフナしか取れなかった痛みがあって、

今日は、下流の堤のところをポイントとして決めました。

 

30、32、36、30、30、27間竿...
この6個の竿で編成し、最初はグルテンとミミズを入れてみました。


‘腹へった。なんか食べようかな~’と思う瞬間。

浮きがゆっくり上がってきます。

 

小さいフナでした。

 

再びえさをはめ替えたあと、何かちょっと食べようとするとき...

また、浮きが上がってきます。

 

10時ごろになったのか...
だめだと思って、トウモロコシで全部取り替えて食事からすることにしました。

 

ちょうど口に何か入れようとしたら、また、浮きが...
今度は前よりちょっと大きなフナが出ました。

 

以降、そのまま浮きの踊りを見ながら食事しました。 ^^;

夜1時頃、ちょっと休みます。

 

翌日5時頃、再び釣りをして見ました。
普段見る水霧は、今日はないですね...

 

黄金色のフナ...総10数ほどの釣果です。

この貯水池では6~8寸程度のフナが一番大きいようです。(そうでもないか?!?)

 

午前10時ごろ、皆返して、私も帰ります。

 

[ 2015. 10. 25 ]