4. 待つことの楽しさ | 素人のフナ釣り話

素人のフナ釣り話

韓国のフナ釣りの楽しさを学びます.

忠清南道の洪城(ホンソン)郡にある小さな貯水池に来ました。

 

到着して、周りを見たら..
年配の方が一人で一つの釣竿で時間を過ごしていました。

 

貯水池を一度振り返ってみました。

 

葦(アシ)が茂って入りにくかったが、上流のほうに誰か一か所水草除去をきれいにしておきました。

ここに釣竿の編成をしました。

 

雨が降り始めました。
練り餌には当たりがなく、ミミズには小さなフナだけ出てくるので、エビとトウモロコシに取り替えました。
これから始まります。 待つことの楽しさが...

 

夜10時ごろか浮きが上がらず、そのまま右側の水草のほうに50センチくらい引きずっていくのをあわせました。
重みがある震えが手に伝わりました。
しばらく押し問答の末に引き上げたこいつ...本当にきれいですか。

 

水霧が立ちこめる翌日未明です。

 

美しいです。
呆然と見つめていて、浮きが上がってくることも気付きませんでした。

 

特に葦のほうで当たりが多いです。

 

午前10時ごろ...
みな放してやって、そろそろ帰ります。

 

楽しかったです。

 

[ 2015. 10. 10 ]