同僚のあの子 | my life with... 

同僚のあの子

今日はあたしの職場ののアシスタントAちゃんについてキラキラ

ブログにもよく書いてますが、あたしは幼児の先生をしてて、1~4歳の子供たちとレッスンしたり、遊んだりしながら面倒みてます。そしてアシスタントで黒人の20歳の子が一緒に働いてくれてますおんぷ


そもそも黒人の子と知り合いになる機会がまったくなかったので、まず気になったのはあの頭。ドレッドとかツイストの頭。あれはどうやって洗ってんの??って聞いたら、
「たまにしか洗わない」
って返事だった。。フケとかでないんだって。。あたしなんて1日でかゆくなっちゃうのににゃ


このAちゃん。
舌ピをしてて、傍目から見えないけど体にはタトゥーもはいっているそう。
舌ピをしてても雇ってくれるなんてアメリカの会社は寛大だねぇ~ハート


さらにAちゃんには「彼女」がいて、その子が今妊娠中で、2人でその子供を育てるんだとか。
相手の子が妊娠したのは、共通の友人の男の子に、赤ちゃんの種をもらってそうです。だからお金はかかってないそうです。体外受精とかしたらめっちゃお金かかるもんね。


なんとびっくりな話じゃ。


そして、うちの会社には育児休暇があるんですけど、Aちゃんも育児休暇をもらえることになったみたい!
Aちゃんが産むわけでもなく、父親なわけでもないけれど、いちおう(父親)産休ということで2週間有給で休めるようになったみたい。
(アメリカってだいたい育児休暇って2週間なんやね。それで仕事復帰するとかすごっ)


そういうのもアリなアメリカっていいなぁ~心


この街がなのかな。偏見持ってる人が少ない気がする。普通変な眼で見られそうなことでも、本人も堂々としてるし、周りも普通に受け入れてる。



自分が日本人で英語がネイティブほどうまくないから、って思ってるのは自分だけで、周りはぜんぜん気にしてないかんじがする。
そのかわりね、びっくりするくらい「日本」という国に誰も興味がないよ、この街は。


カリフォルニアとかニューヨークにいたときは
「I am from Japan!」っていうと
日本のどこ?どのくらいアメリカにいるの?なんでアメリカにいるの?
なんて聞かれたもんですわ。


ここではほんとまぁーったくです。その前に「Where are you from?」とも聞かれない。英語聞いたらアクセントあるってわかるのにねぇ。
あたしだったらアクセントある人に出会ったらすぐ「Where are you from?」って聞いちゃうけどなWハート


Anyways,そんなAちゃん。クラスでは携帯いじりに忙しそうですけど、色々話してくれるし、面白いし、そして男っぽいからね、かっちょいぃのだよチョキ


そんな同僚ちゃんのおはなしでした。