報告の巻
前回のプロポーズの巻の続きです
プロポーズされてノリノリで帰ってきたあたしたち。夜は父も早く帰ってきて顔を合わせることになっていたので、母が手巻きを用意してくれてました
ママにもマーカス手作りDVDなんか見せながら待ってたら、おとん帰宅!
「おかえり~これ見て見て
」と指輪を見せるあたし
なぁ
のぉ
にぃ・・・・・・
渋い顔のおとん。。。。。
え゛




なじぇ




ここからカーン
ゴングがなりましたっ
「ちょっと言わせてもらっていぃか?」(このセリフは今ではうちの笑いネタです)
・・・からはじまり、ふだんは寡黙なおやじが色々話し始めました。
パパの言い分としては、「何も聞いてないのに突然で事後報告であ~る」というのと、「ふつうはプロポーズより親への挨拶が先ではないのか」というもの。
あたしは本気で混乱してました。おめでとう!といわれるものと思ってワクワクで帰ってたのになにを突然言い出すんやぁ~
うちの父は忙しくて普段話す暇が実際なく、あたしから直接結婚のことを言ったことはこの日までありませんでした。でも母にすべて伝えていたし、付き合ってることも、マーカスのことも知っていたので、何も問題ないやろなぁって思ってました
このときあたしとマーカスは、入籍したら大阪に引っ越すまでマーカスのアパートに住んじゃおうとおもってたんです。夫婦なのに別々に暮らすのもおかしいし。そして結婚式は1年後かそこらに落ち着いてからするつもりでした。
ですがさらに父は「結婚式をするならそれまで一緒に暮さないほうがいぃ」といってきました
あたしは我慢してたけど予想外の出来事に涙がボロボロでてきました。そんでママも泣きだして、「別にあなたと結婚するわけじゃないんだからあなたの許可なんていらないでしょ!!!キー!!!」と親父を責める責める
でもマーカス曰くアメリカでも「親にあいさつしてからプロポーズ」だそう。でもあたしと母は「そんなん親がええゆうても本人がダメやったらダメなんやから、まずはプロポーズでしょ!」という意見。
マーカスはこの状況の中で、「お嬢さんと結婚させてください」とKYな発言を突然するし、あたしとママは泣いてるし、パパはパパでうつむいたりして、もぉめちゃくちゃでした
父は結婚にはぜんぜん反対じゃなかったし、マーカスのこともよく思っていたようなので、報告の仕方にちょっと問題があったよう。。
とりあえず食事しようということになったけど、まぁーマーカス以外は食欲もあまりなく・・・・。
この日はマーカスと一緒に「パパ・ママありがとう」と書いたプレートのついたケーキを用意してたんです。あと手紙も。せっかくだしと思って、2人に見せたら、さらにママは泣いて「あなたが悪いのよ!!キー!!!」とまた父責める。父「すまんかったな・・・・・」。。。。
あたしはこの時にはもうパパのこと責めてなかったけどね。逆にさっきの勢いはどこへやらで、低姿勢でお気の毒になってたし。。。('-^*)/
と、まぁ~おもろいことがありました
その後弟に話したらこれまた爆笑してたしっ!
弟が結婚するときには「まじかいなぁ?」というくらい介入しそうにないけどなぁ。
こんなことがあって、あたしたちは式を早めることにして、この日から式場を探しはじめ、色々準備して周りの協力を得て、11月3日のハワイ島で式をすることができました
もちろんマーカスとは別々に住んでましたよ、それまでは。
この出来事の後父があーいってくれてよかったって思いました
同居した人とバージンロード歩くのってなんか新鮮さがないし、何より式はもう最高で、すべてうまくいったから
そして何も考えてなさそうだったけど実は考えてたんだなってこともしりました。うちのママはすごい分かりやすいんだけどねぇ~
プロポーズネタと同様。この話をあたしたちの子供にもしてあげよぉとおもいます♪
またまた長いのを読んでくれてありがとうございました

プロポーズされてノリノリで帰ってきたあたしたち。夜は父も早く帰ってきて顔を合わせることになっていたので、母が手巻きを用意してくれてました

ママにもマーカス手作りDVDなんか見せながら待ってたら、おとん帰宅!
「おかえり~これ見て見て
」と指輪を見せるあたし
なぁ
のぉ
にぃ・・・・・・
渋い顔のおとん。。。。。

え゛





なじぇ





ここからカーン
ゴングがなりましたっ
「ちょっと言わせてもらっていぃか?」(このセリフは今ではうちの笑いネタです)・・・からはじまり、ふだんは寡黙なおやじが色々話し始めました。
パパの言い分としては、「何も聞いてないのに突然で事後報告であ~る」というのと、「ふつうはプロポーズより親への挨拶が先ではないのか」というもの。
あたしは本気で混乱してました。おめでとう!といわれるものと思ってワクワクで帰ってたのになにを突然言い出すんやぁ~

うちの父は忙しくて普段話す暇が実際なく、あたしから直接結婚のことを言ったことはこの日までありませんでした。でも母にすべて伝えていたし、付き合ってることも、マーカスのことも知っていたので、何も問題ないやろなぁって思ってました

このときあたしとマーカスは、入籍したら大阪に引っ越すまでマーカスのアパートに住んじゃおうとおもってたんです。夫婦なのに別々に暮らすのもおかしいし。そして結婚式は1年後かそこらに落ち着いてからするつもりでした。
ですがさらに父は「結婚式をするならそれまで一緒に暮さないほうがいぃ」といってきました

あたしは我慢してたけど予想外の出来事に涙がボロボロでてきました。そんでママも泣きだして、「別にあなたと結婚するわけじゃないんだからあなたの許可なんていらないでしょ!!!キー!!!」と親父を責める責める

でもマーカス曰くアメリカでも「親にあいさつしてからプロポーズ」だそう。でもあたしと母は「そんなん親がええゆうても本人がダメやったらダメなんやから、まずはプロポーズでしょ!」という意見。
マーカスはこの状況の中で、「お嬢さんと結婚させてください」とKYな発言を突然するし、あたしとママは泣いてるし、パパはパパでうつむいたりして、もぉめちゃくちゃでした

父は結婚にはぜんぜん反対じゃなかったし、マーカスのこともよく思っていたようなので、報告の仕方にちょっと問題があったよう。。
とりあえず食事しようということになったけど、まぁーマーカス以外は食欲もあまりなく・・・・。
この日はマーカスと一緒に「パパ・ママありがとう」と書いたプレートのついたケーキを用意してたんです。あと手紙も。せっかくだしと思って、2人に見せたら、さらにママは泣いて「あなたが悪いのよ!!キー!!!」とまた父責める。父「すまんかったな・・・・・」。。。。
あたしはこの時にはもうパパのこと責めてなかったけどね。逆にさっきの勢いはどこへやらで、低姿勢でお気の毒になってたし。。。('-^*)/と、まぁ~おもろいことがありました
その後弟に話したらこれまた爆笑してたしっ!弟が結婚するときには「まじかいなぁ?」というくらい介入しそうにないけどなぁ。
こんなことがあって、あたしたちは式を早めることにして、この日から式場を探しはじめ、色々準備して周りの協力を得て、11月3日のハワイ島で式をすることができました
もちろんマーカスとは別々に住んでましたよ、それまでは。この出来事の後父があーいってくれてよかったって思いました
同居した人とバージンロード歩くのってなんか新鮮さがないし、何より式はもう最高で、すべてうまくいったから
そして何も考えてなさそうだったけど実は考えてたんだなってこともしりました。うちのママはすごい分かりやすいんだけどねぇ~

プロポーズネタと同様。この話をあたしたちの子供にもしてあげよぉとおもいます♪
またまた長いのを読んでくれてありがとうございました
