つぶのメタ~ル乾杯♪ -13ページ目

つぶのメタ~ル乾杯♪

バンドやら仕事やら~てきとーにつぶやきます

さて本日もメタルではないと思いますが、お気に入りのバンド「TOOL」を
取り上げてみたいと思います。
オレはうねり系のリフをひとつの特徴としてもっていますが、
TOOLからそのうねりや、曲展開などを影響受けました。
このバンドはセカンド「Aenema 」から入りました。

Tool - Stinkfist


このアルバムは全曲捨て曲ないですが、なんといってもこの
オープニング曲にTOOLの音楽性が詰め込まれてますね。
衝撃的な曲です。ボーカルの乗せ方、雰囲気、各楽器が奏でる音
全てにおいてオリジナリティが確立されてると感じます。

んで5曲のこの曲はリフ的にかなり影響されました。4のノイズから5曲目までのバージョン↓

Tool - Useful Idiot/Forty six & 2



そしてちょっとハードなナンバー6曲目。歌詞もやばそう

Tool - Hooker with a penis



そして10分以上あるラストを飾る大作

Tool Third Eye



その後作品を出してますが、やっぱりこのセカンドが俺的に衝撃的
だったので、ここから得るものがたくさんあります。
このギター&ベースうねりとタイトなドラム。そしてなにより
この雰囲気を作り上げているボーカル。すべてがうまくいった超名盤。
梅雨の時期、このTOOLの音楽世界に浸って?憂鬱になってみませんか?^^;
さて本日は、メタル?ではないと思いますが、ものすごく影響をうけた
へヴィロックバンド、「Deftones」です。
このバンドも独自の音楽世界を切り開いたバンドだと思います。
セカンドの「around the fur」から入りました。


Deftones - My Own Summer


もうこの歌い方、そしてダークな雰囲気、最高です。
全編にわったって浮遊感のあるけだるい音楽世界が広がっていきます。
とにかくこの雰囲気に俺はノックアウトされました。
脳内麻薬がでまくるような、聴いてて気持ちいい。

そしてもっとも好きなアルバム「White Pony」

Digital Bath by Deftones



このアルバムでオリジナリティは完全に完成したのではないかと思う。
他のアルバムでもそうですが、全曲捨て曲がない。とにかくすきです^^

続いて、「Deftones」



うーん最高です。自分のバンドが2005年に出したミニアルバム「HATRED IS PURITY」に
"Soul-red”という曲がありますが、オレ的にDeftonesの影響がもろでた曲だと
おもっています。
こういう独自性をもっているバンドになれるよう感性磨いていきたいです!

追記
2010のアルバム「Diamond Eyes」では8弦ギターを使用し、野心的に音楽を
作り続けている!オレ的にはもっとやわらかいほうが好みだが、でもかっこいい!


Deftones - Diamond Eyes



さらに追記
名曲を張り忘れてた。

Dftones - Back to school

昨日書いた記事のついでに、お気に入りのバンド「DEATH」を取り上げます。

鬼才ギターボーカル”チャック・シュルディナー”率いるDEATHを最初に
聴いたのは、名作「Individual Thought Patterns」から。
当時バーンという雑誌に高得点で掲載され、どんな音楽なんだろうか?
と大変興味をもった。
しかし輸入盤。が、現Redのドラムがレコ屋に注文しており(当時は知り合ってない)
ラッキーにも手にいれることができた(^-^)

そしてその手入れたアルバムを聴くと、あまりの独自性(当時の)の音楽観に
おおいに魅了された。
通常、THRASH/DEATH系メタルは低音を強調する為、4・5・6弦を多用した
リフ作りをおこなうが、このアルバムは違っていた。
高音を多用したリフを作り出し、今まで聴いてきたバンドとは一味違っていた。
かといってまったく使っていないわけではなく、低音リフを強調することで
アグレッシブさを出す方向性は抑え、よりドラマティックにDEATHの
音楽性昇華させていった感じがする

DEATH/Overactive Imagination


この1曲目に当時最高度に達したDEATHの音楽性が詰め込まれている。
ブルタリティ、メロディ、展開、全て凝縮されている。


前作。Death - Flattening of Emotions


前作「HUMAN」は音作りにおいてもアグレッシブさを強調、というか
過去からのTHRASH/DEATH METAL路線とメロディを完成させたアルバム。
しかし、このIndividual Thought Patterns」はDEATHという
唯一無二の音楽性を完全に作り上げた作品だと思う。
だれにもまねできないオリジナリティを確立したと思う。

両作品もお気に入りだが、完全無欠のオリジナリティIndividual Thought Patterns
がやはり最高傑作だと思う。

その後、チャックは病気により他界してしまうが、彼の音楽は
みごとに昇華され、今後もたくさんのメタルファンに愛され、
そしてメタルバンドに多大なる影響を与えていくだろう。
いつか俺も、こういう音楽を作っていきたいものです。