叫びペタしてね 毎度毎度、ジュン丸っす!!わんわん



前回のお話は、中学時代の安達先生と俺の過去のお話でした!!



今回はね、ほら!高校時代に戻って。え~~駅で偶然、安達先生と再開するお話からもどちゃうよ目



まぁ~いろいろあったけどね、ジュン丸の中学時代と、高校時代のお話は・・・



ここだけの話、所詮



序章(プロローグ)なんですよ


あ~言ちゃった(-.-)



まぁ



俺が一番この小説でお話したいのは、社会編の部分なんで!!

じっくり読んで、くださいね走る人




では今回も、いっきますよ~~~!!





タイム~~クリップ


ああああああああああああああああ・・・・噛んだ(-.-)スリップね・・・




1998年11月中旬・・・・



第5話の続きだね(^.^)/~~~



そう・・



俺は、家の近くの最寄駅の裏で、3人の高校生に絡まれてた・・・・



しかも、喧嘩に勝って・・・逆かつ上げをしてたときだった!!



そこに、「やめなさい!!」



と・・・



女性の声・・・振り向くと、そこにあの安達先生の姿があった叫び




俺はすぐに、安達先生って気がついた、その隙に絡んできた3人組の男が

逃げ出していく・・・




よくあるパターンだ(-.-)



俺は、目を疑った・・・



4年ぶりの再会だった



安達先生がゆっくり俺に近づいてくる。



俺に気づいてるのか?気付いてないのか?その時はわからなかった。


俺はすぐに気づいてたのだが、なんか鳥肌みたいななのが出てきて


ただ、安達先生の顔しか、見れなかった・・




そして・・・俺の側まできて安達先生が口を開く・・



「ふぅ~



先生が溜息吐く・・・



「あなた、それいじめよ!相手が3人でも少しやりすぎじゃない?喧嘩はいいけ

どその後、お金を取ろうとしてたでしょ?」



気づいてなかったのか・・・って思った!やっぱり外見も茶髪に眉毛も細くしてた俺に、中学時代の面影はもうなかったんだろって、思ってた



しかし・・・次の瞬!!!安達先生が信じられない言葉を出す




「やっぱり・・そうなちゃったか・・・高校生になったら不良になると思ってた!でも仕方ないよね、ごめんね!先生・・あなたのこと守れなかった。恨まれても当然だね!先生は途中で逃げちゃったもんね!ジュン丸君(本当は苗字)」




覚えてたんだ・・





その瞬間、涙が・・・久しぶりに流れた



俺は泣きそうな声で「先生~~!!先生!!!」



って何度も呼んで



もう頭が真っ白で、自分自身パニックになってた



数分たち


落着きを取り戻すと先生は



「本当にごめんね」って・・何度も俺に誤ってきた



俺は「謝るも何も、俺が弱かったせいであんなことになったんだから」



って話した!



駅前の喫茶店で移動し、先生と色々話してた。俺の不良自慢とか(-.-)



先生は笑顔で聞いていた



「変ったね。」って先生が話す



え?なにがだろうっておもった。外見かなってね


「性格、すごく明るくなって、友達も多そうだね」って先生が喜んでた



俺は一番気になってたことがあった。その質問をするのが怖かったけど、話していくうちに、気になるしやっぱり聞いてみようって思って



聞いた・・・



「先生!!」声が興奮して大きな声になる俺・・(-.-)



「先生は、あの後教員免許はく奪になって、俺のせいで・・ごめんなさい」

って誤った




そして・・・



「先生!今はなんのお仕事やってるんですか?」



そして、先生が口を開く、「今ね・・」




ごくり・・唾をのんだ!


「今は、身体障害者の教員やってるの。ほらずいぶん前に話したことあるでしょ。先生の子供は身体障害者だし、子どものためにもいいと思うし、だからね、私に誤らないでほしいの」



え?って思った



「あなたのおかげで、子どものことも守れる様になったし、それに、新しい夢が

みつかったし、それに、私はあなたに感謝してるの。でもね、暴力だけはだめだ

よ!暴力は何も生まないんだから、非行の選択は間違ってるけどでも、楽しい

ならそれも、有じゃないかな!迷惑だけはかけちゃいけないけどね」


俺は先生の話を聞いておもった・・・




松本(同級生)や安達先生夢を持ってる人は、なんか周りにどんな事も言われても、強い心を持ってるんだと・・




そのあと先生が信じられない言葉を出す!



「あなた、まだ進路きまってないでしょ?夢がなくてまだイライラしてたとか」



正解です・・・心で思いました・・さすがです・・



だったらさ・・福祉関係やってみない?これから専門学校いって、勉強して資格取るの!君ならできる!」



えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ(@_@;)


俺が・・・・・



ふ・・・・く・・・・しぃいいいいいいいいいいい



椅子から立ち上がって大きな声で叫んでしまった・・




でも先生は真顔で「そう!福祉!あなた中学時代の優しい心もってたし、人の気持ちがわかるでしょ。それに今の明るい時代の高校生活の性格もあるしピッタリだよ」


まじかよ・・・って思った!元族だぞ・・俺・・


しかも、俺は就職希望だと思ってたし・・


専門学校って・・・考えたこともなかった・・・



その後、喫茶店を出た俺たちは、




先生が俺の方をみて、指をさす・・・




「ん?」ってなんだ・・っておもった


その先生がさす指の方向は徐々に空に突き上げ・・・



先生がこう話す。



「空へ!這い上がってきなさい!少年!これからの福祉の未来は君たちにかかってる。空のように大きな夢と心を持って何があっても、ひるまない!前へ前へ歩こう!ね(^.^)/~~~」



この言葉は・・このブログの第2話でも書いてあります。この言葉が、俺


を、厚生させてくれた




第一歩の人生を歩く道になっていったのです。




その後、安達先生と別れ・・俺の人生の幕開けに・・・・




はい!今回は少し長かったですね。読んでくれてありがとうですです(^.^)/~~~



ということで、その後は安達先生と出合いは今のところありませんが、まぁ



その当時は携帯電話もまだなかった時代でしたし(-.-)



まだポケベルの数字で会話する時代でしたよヽ(^。^)ノ知ってるかな


そういうことで。。




次回のお話は「進路!福祉へ」をお送りいたします。ありがとうですです。ニコニコ