ジュン丸っす![]()
いや~今回の話は、中学時代の恩師がなにがあったのですかね~![]()
本当に本当に読者の方がた・・
感謝・・感激・・・僕・・ズッキニー!!!
はい!今回もオモシロナイ![]()
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(もうこのネタやめとこ・・)
ではでは、さっそくいってみよ~~~う!!!!
タイム~スリップ~~~~!!!!!
1994年2月中旬・・・
安達先生と毎日放課後、相談に乗ってもらうため・・いつものように
進路指導室へ向かってた・・
俺は、まさか今から起きることが、そんな現実になるとは思ってもいなかった
相談し始めて約1か月が過ぎようとしていたことだった・・・
同じクラスの生徒が変な噂を広げだす・・
その噂は次第にエスカレートしていき、
ついに、職員室の先生達の耳に入ることになる・・・
その噂は・・俺と、安達先生がつきあってるという、噂だった・・・
安達先生は臨時講師という立場で、もちろん部活の顧問をやってるわけでもなく、放課後進路指導室で・・俺が毎日出入りしているのを、みんなが目撃してた為そんな噂がたった・・・
そして・・・その噂がとんでもない事件を起こす・・
いつものように先生と相談していたところ、学年主任の佐々木先生がはいってきた・・
そして、佐々木先生は俺達の方に視線を睨みつけこう話す・・
「困りますね・・臨時講師の立場の人がこういった噂が流れると、困るんですよ
ね」
その時は俺はまだ、噂に気づいておらず・・状況が把握できなかった・・
でも・・足立先生はその噂は、前から気づいてた様子でこう、佐々木先生に
こう言い返す・・
「生徒がどんな噂たてても、私たちはそんなじゃありません!この子がいじめにあってるから、相談に乗ってるんです。」
事実だ・・・って思った・・
その時俺は、直感した。まさか・・安達先生と俺が恋人同士の噂がたってるんだって・・・
本当にそんなことは何もなかった・・俺はただ・・いじめにあってたので、友達がいなく、心を開ける人がいなかった、ただ安達先生だけ助けてくれた!
守らきゃ・・こんなに良い先生を守らなきゃ・・
ただそれだけ考え、本当に無口だった俺が大きな声で口を開く
「俺はいじめにあってるんです!だから相談に乗ってもらったんです」
もちろん事実だ・・
しかし・・・佐々木は「いじめ?うちの学校に?そんなのあるわけないでしょ!」
認めない・・・
心で思った・・佐々木に憎しみがこもる俺・・
目に涙を浮かべ今にでも泣きそうな安達先生・・・
その後、佐々木と安達先生の会話が続くが・・・佐々木は認めなかった・・
そして、数日がたった時・・
いつものホームルーム、朝の朝礼が始まる・・
学校のベルが鳴り、いつものように教室のドアが開く
だが・・そこの教壇にたっていたのは・・・学年主任の佐々木だった・・
そして佐々木はこう話す
「え~訳があって、安達先生は昨日で辞められました!あと1か月で中学2年生もおわりですが、勉学に頑張ってください」
終わった・・
大人の世界はこんなに汚いのか・・
でも本当に納得がいかなかった
そして生徒達が、「安達先生があの生徒を誘惑してたらしいよ・・3か月だけの契約だからやりたい放題してたんだね」
っていう噂が耳に入る・・・
いじっめこはそれを聞きつけ、俺のところでそのネタでまたいじめる・・・
そして・・俺は我慢ができず・・
昼休み、学年主任の佐々木のところで安達先生がどうなったのかを聞きに行く
佐々木は笑みを浮かべながら俺にこう話す・・・
「お~お前か!おまえ義務教育でよかったな!じゃなければお前も退学だよ」
俺は佐々木に言い返す
「そんなことより安達先生はどうなんですか?!!!」
佐々木が真顔でこう話した・・俺はとんでもない事実を耳にする・・・
「取り消し!取り消し!」
え?意味が分からなかった!そして追い討ちをかけるように佐々木がはなす
「教員免許はく奪!さらに生徒に誘惑!そしておまえは被害者!」
はぁあああああああああああああああああああああああああああ
そして・・・佐々木は話を続ける・・・
「いじめなんかこの学校にない!先生たちも生徒もこの学校は素晴らしいもんな!」
俺は手を握りこぶしにして・・・
グッとこらえた・・・
何もできなかった・・・
無力・・・
俺の意見が全く受け入れられず・・・勝手に俺の証言を生徒Aみたいにして、
市に報告し・・そして・・PTA役員会議まで開き・・
安達先生は何もいわず・・・
俺のそばから去っていった・・・
はい!ってうっそや~ん!!!って思ってるそこの君君!!
いや~まじっすよ(-。-)y-゜゜゜
今でもPC打ってる時、ちょっとつらかったよ(ToT)
それじゃ次回の予告は「更生4・・夢へ」を送りします![]()
次回はまた、高校生編に戻るよ!偶然、安達先生と出会い、そしてなにが起きる!!
読んでくれてありがとうでした![]()
