ペタしてね 叫びどうも、こんちゃ!


ジュン丸ですですパー


いや~高校生編まで行ってたんだけど、又中学編にタイムスリ~プしちゃいましたねにひひ



あ!ここからブログをご覧になった方は、第1話から読んでいただければ、話が繋がっているので、お手数ですが、読んでみてくださいねパー



ところでさ・・最近コメントが多く書き込んでもらって、誠に誠に・・・



心から感謝、感激~~僕、、おでき~!



はい!と・・・言うことで、オモシロナイね叫び叫び(いっつもすっません(-.-))


ん?なになに?早くタイムスリップしろって?



はいはい(-_-)/~~~ピシー!ピシー!



んじゃ・・今回は中学時代に少しもどるよ!皆さん~ご一緒に~~~



タイム~~~スリップ~~!!!アップ


って・・誰も言うわけないっか(ToT)/~~~




1994年・・・1月の冬・・3学期の初めころ・



中学2年生の冬だった・・



新学期そうそう・・担任の先生が妊娠して・・臨時講師でやってきた新米教師が


3学期だけ・・俺たちのクラスを受け持つことになった・・



名は・・安達先生(仮名)見るからに若そうな先生でいかにも、ベテランにはみえなかった・・



教室のドアが開き教壇に立つ・・そして・・・



「3学期だけこのクラスの担任になります、安達です。」



自己紹介が始まる・・


当時の俺はいじめられていたこともあって、先生も誰も助けてくれないって


いうこともあり・・あんまり興味がなかった・・



特に女性教師なんか・・当時は頼りねぇえええ!!って思ってたし



新担任になっても、俺がいじめられてるのに気付いてるのか?気付いてないのか?わからないまま・・数日がたった・・・



そんなある日・・・いつものように朝のホームルームで先生が口を開く!



おおおおおお!まさか・・・


いじめに気づいてくれたのでは。。。ニコニコ


と・・思ったその時・・・


「来週はマラソン大会です。順位関係なく一生懸命走りましょう!」



って・・・違うんか~~~い!!!


やっぱ気づいてないのね><


まぁ当時は、誰でもいいからさ・・心の支えを少し期待してんだろうね



それで今回もやっぱ担任が変わっても無理ってことね・・・


そして・・・マラソン大会当日を迎える・・



そんなマラソン大会当日にある大きな事件がおきた・・




体操服に着替える時に、俺の短パンのズボンが誰かに切られていて・・



クラスの皆からパンツ1枚で走れ!っていじめがあった時だった・・



まぁ・・いつものことながら・・学生服で走るかって思って・・(-.-)


そんなとき、安達先生から呼び出しがあった・・



学生服で職員室に行く・・・


そして・・安達先生の口が開く・・



「いじめ・・あってるんでしょ?ズボン貸して」



先生に短パンを渡すと、短パンにゴムを通してくれる・・



そして先生は「あなた部活やってないんでしょ?それもいじめで?」



静かに俺は首を縦に振る・・



「友達は?ほかの先生は?相談したの?」



首は横に振ってた・・



先生の質問が続く・・・



「卑劣よね・・・いいわ!毎日学校が終わったら放課後に職員室横の進路指導室にきなさい、嫌でも来なさい」



先生は俺を助けてくれると思い・・俺は・・





首を・・・折った!!


って・・・うそうそうそ!!!


首折るかよ~~~!死んじゃうジャン!


って言うのは冗談で・・


首を再び縦にうなづいた・・・




先生のおかげで、無事にマラソン大会終わったが・・その後は



いじめっこから「なんでパンツで走らねえんだ!」ってリンチにあったけど


でもなんか、全高生の前で恥かくより、少しうれしかった



当時の俺は、笑顔っていうのがなかった・・


楽しいこと?なんにも~なかった・・・



でも、周りからボコボコされたけど、安達先生の優しさで少しだけ久しぶりに


笑ったような気がする・・・



そして・・




はじめはなんか・・緊張して進路指導室に行くのが、なんか嫌だったんだけど・・



1週間続き・・2週間続き・・・



そして・・安達先生にすこしづつ・・ゆっくり・・俺は心を開くようになってた・・



でも、俺はいじっめこの名前は出す勇気がなかった・・



毎日、放課後進路指導室に出入りするようになった時、安達先生から



あることを、聞く!



「先生ね・・実は2年前夫が交通事故で亡くなって・・それで、子供一人いるんだけど、子どもは身体障害者なの」


え?って思った・・



「でもね、毎日毎日すご~く楽しい!すごく幸せ!前見て一歩づつ歩いてるから夢が持てるし、道が開くんだよ」



俺は、泣きそうになってた・・



「先生もつらいこともたくさんある。でもそれを勇気にかえて戦うの!だから君も絶対に負けてはダメ!絶対生きてるからこそ楽しいって思える日が絶対くるんだから!」



現在の俺・・・2009年6月・・・その言葉がすげ~わかる。生きててよかったってマジで思ってる・・




本当に、先生なら先生なら俺のことわかってるって本気でおもった・・



そして・・ある大きな事件が起きる・・



その事件が・・・完全に世の中くさってる・・って本気で思った瞬間でもあった




はい!と・・言うことで


今回はここまでっすヽ(^。^)ノいや~これから本当に事件が起こるんだけど、


その事件のせいでさ・・自分自身、見失ちゃったんだよね



んで・・次回は「更生3・・大きな事件!安達先生に何が・・」お送りしますラブラブ!