まいど~ジュン丸です(-"-)


あけましておめでとうござます。久しぶりの更新で、みんなからの読者数とか減ってけますね(>_<)


まぁ仕方がないことんんですけど。いつもブログ更新したいんですけど、なかなか更新できなくて本当に申し訳ありません。


さて、今回のお話は菊池と同棲ですね。


これからもなるべく、ブログ更新しますので、よろしくお願いします。


では、今年も一気にタイムスリップしますよ(>_<)


では、いつもの~~タイムスリップ~~~!!!



1999年・・11月・・   場所・・職場の屋上にて・・・



そこには菊池が立っていた。息を切らし眉間にしわをよせていた。


菊池「ちょっと!あなた何考えてるのよ!」


菊池が怒鳴っていった。なんか人に真剣に怒られるのは久しぶりだったような気がする。


菊池「あんたね・・ここの仕事どういう所か知らないで就職したの?ここは、介護の世界、お年寄りのお世話をするのよ。」


俺は正直もう辞めたいって考えてた。いきなり、お尻を拭けとか言われても抵抗がありすぎたのだ。


菊池「まぁいいわ!あなたこの仕事、もうやめなさい!向いてない!婦長には私から言っておくから。」


と言い残し菊池はその場から去って行った。


俺は去っていく菊池の後姿を見て思わず自然に声が出た。女なんかに馬鹿にされてたまるかって言う変なプライドもあったのかもしれない。


「ちょ・・待って!」


俺の声に菊池の足が止まる。


「菊池さん。なんで人の世話なんかしてるんですか?人間の世話が一番大変な仕事でしょう?なぜ、そこまで人の世話を・・」


素直に俺は、聞いていた。高校時代のあの日・・安達先生も俺に福祉をしなさいってなぜ?って言うその答えを、菊池は知ってるような気がしたんだ。



菊池が俺の方に振り向く・・・


静かに菊池の口が開いていった。



菊池「ふぅ~。ここにいるお年寄りは、昔は、立派な大人の人たちだった。


皆、障害者でも介護の世界でも、好きでこんな病気になっている人は


誰もいないの!あなたにはそれが分かるの!!!」


その言葉を聞いた俺は、涙が自然にこぼれていた。


その涙は、俺が閉鎖病棟で入院してたあの日・・俺も好きで精神病になったじゃないって、共感していて、俺は、自分で本当に情けない。って心から思った瞬間だった。


菊池「泣いている・・?あなた、まさか、ここの人たちの気持ちがわかるの?」


俺は静かに・・今まで俺の体に何があったのかを、初対面の菊池に対して自然に全部語ってしまっていた。


病気の事・・


いじめの事・・


非行の事・・


そして、俺の精神病の事すべて話すと、菊池も俺の事で泣いてくれてたんだ


菊池「あなた、私が福祉とは何かっていうの教えてあげる。やる気があるのなら、さっきタオルを投げたあのお年寄りに誤りきなさい。もし、やる気がないのなら、そのまんま帰りなさい。」


って・・菊池がそう言い残し涙を拭いていた。


菊池「私、先に言っているから、顔を洗ったらすぐに来なさい!待ってるから。」


と言い残し菊池が去って行った。


俺の決意は決まっていた。謝ろう!あのお年寄りに!


すぐに顔を洗い俺はお年寄りに頭を下げ、謝った・・・


お年寄りは俺に向かってこう言ってくれたんだ。


おばあちゃん「ごめんね、私が体不自由だから、汚いお仕事させてしまって、ごめんね」


その言葉を聞いた俺は、また涙があふれてた・・


介護の仕事初日の話だった・・・


そして・・・



菊池「あなた、初日ですごい経験したね。明日からも頑張って仕事来るようにね。」


俺は素直に・・「はい」って答えた。


菊池「あ!そうそう・・あなた実家?ここの会社、寮完備なの、私の部屋あいてるからもしよかったら、あなたに介護の事徹底的にきたえてあげるから、寮に入りなさい。」


えええええええええええええええええええええええええええ


「それって同棲?」って聞いてしまった。


菊池「あははは!同棲じゃないけどルームメイトて感じだからね」


そして俺の寮生活がはじまるのであった。



はい!今回のお話はここでです!(^^)!


俺もなんかブログ書きながら思い出して、泣きそうになっていきました。

またブログ更新していくので、読んでくださいね(^O^)/

次回のお話は、「介護の修行」をお送りしますね。

あ!そうそう俺は、介護の会社の社長ですよ(*^^)v

では、またね(^O^)/