温泉好きな方ならご存知だろうが、温泉にはいろいろあってそのうちの珍しいものに「炭酸泉」なるものがある。
これは読んで字のごとく、温泉に炭酸が含有しているものである。
いえいえ、人工的に混ぜているのではないですよ、自然に炭酸を含有したものが温泉として湧いているのだ。
九州には「ラムネ温泉」というところがあり、ここには野天の「ガニ湯」もある
なんでガニ湯というのか諸説あるらしいが、湯船の形がカニの甲羅に似ているというのがもっともらしい理由である
・・・写真では分かりにくいかな

 


ただここでは残念ながら炭酸を感じることはなかった
しかも街中の川の中にあるので、周囲の目がかなり痛い
実を言うとここに入ったのは三回訪れた末のことである
さすがになかなか入る勇気が無くて、二回パスしてきたのである
しかし三回目に訪れたときに幸いにも先客が二名いたのである
意気地なしだが仲間がいれば勇気百倍、さっそく裸になり飛び込んだ
お湯はややぬるめで特別どうという事も無い湯だったが入れたことの満足感・達成感が気持ちを満たしてくれた
・・・炭酸泉を楽しみたい人は近くの町営?のラムネ温泉に入るといい(たしか二百円ぐらい)


さて実はここからさらに少し足を伸ばすとすごいところがある
野天湯ではないのだが、実に炭酸の含有量が半端ではないのである
なにやらお品書きによると炭酸泉は世界的にも少なく、有名なところは三箇所ぐらいしかないらしい
しかもその中の第一位がここらしいのだ
その続きはまた次回に

※ここの写真はなぜか消失してしまったので、他のHPから転載させていただきました