やはり別府だ
湯量、泉質どれもすばらしい
しかも私の好きな野天湯(山や林などのなかの自然にある温泉)が何か所もある

今回はその中から一番お世話になった「鶴の湯」を紹介しよう
ネットで検索すれば出てくると思うが、ここは場所が一風変わっている
なんと霊園のなかにあるのだ
正確に言うと霊園の敷地ではないらしいが、敷地内の道を行かないと温泉にたどり着けない
ここは別府に行くと必ず浸かっていた
ただ、梅雨から秋口までしか入れない
他の時期は湯枯れしてしまうのだ

また野天湯なので温度調整もままならない
ここはたいてい熱い湯だった
自分的にはぬるめの湯が好きなのだが、そこは自然任せ
出たり入ったりを繰り返して、いつも2-3時間は楽しんでいた
ぜひまた行きたい場所である
