ジュニアが北京に遊びに来た
何しに? とは思ったが。。
ジュニアは高校2年生
野球も辞めて音楽始めたかと思えば
アルバイトを始めたり
目標もなく ぶらぶら毎日を過ごすだけ
と思っとったら 一応は進学する気はあるようや
今日は夕飯食いながら進路について
相談されたわ~
ジュ 「理系に進もうと思ってる」
じゅ 「ふうん、ええんちゃうか」
(オヤジの背中を見とるんかな?!)
ジュ 「今は ○○か○大学行きたいに行きたい」
「悪くても○○か○○かな」
じゅ 「お~ 難しいで まあ頑張れや」
(お前の学力じゃ全部無理じゃ!)
で~ 理系の大学について、勉強方法
大学生活に就職についてなど聞かれたわ
じゅんぼうは高校、大学、就職と
オヤジに相談したことは一度もなかったわ
じゅんぼうのオヤジは反面教師やったわ。。
あ~は なりたないでっ!!
そんなオヤジに進路相談なんてあり得へんかったわ
でも今こうしてジュニアに相談を受けてみると
「そんなもん自分で決めろや!!」
って思いつつも
父親としては まあ嬉しいもんやね~
じゅんぼう的には ジュニアの進路には
口出しするつもりはないねん
大学行かずに 大工や料理人になってもええし
なりたいなら医者でも弁護士でもなってくれ!
お前に学ぶ気持ちがある限り
学費はなんとでもしたるからな~
オヤジも理系やから話を聞きたかったんかの~
今思うと じゅんぼうも嘘でもええから
オヤジに相談したったら良かったかな。。
ひとつの親孝行としてな~
あの頃は必要なかったわ~
何でも自分で決断しとったしな~
でもな~
オヤジよ~
じゅんぼうはな~
現在需要老爸~!!
(。>0<。)
オヤジならどうしとった?