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ここ10年ぐらいにわたり、飛躍的に名声と支持を高めた大学です。
このたび新設される学部に、その理由を感じ取ります。
「生命科学部」および「薬学部」が2008年4月から設置されますが、「生命科学分野を巡る社会的・学問的な動向に対して、立命館大学としても積極的に応えるため」「高度化する医療経営分野への人材輩出も視野」(立命館大学HPより抜粋)には、その感度、視点の鋭さに畏敬の念を覚えます。
教育機関、特に大学は、一昔前より進度の数段速くなった社会の要請を敏感に察知し、その社会にマッチした人材を輩出すべく養成をする場です。
その理屈を実践をする大学はまだまだ少なく、どこの大学にも当たり前に設置している「文学部英文学科、仏文学科・・・」の卒業生の進路から見える社会貢献度はどうなんだろう?検証はされているのか?と思っていた折、立命館大学の運営・経営哲学には感心しました。
日本一の過疎県といわれる山陰地方のあるところで、夏休みの数日を過ごしました。
宿泊先の家主はドコモの“老人に優しい”機種をお持ちでしたが、常時圏外(町に出かけたときのお守り代わり?)。
私の昨年の900iは通じませんでしたが、同時期に周囲の901シリーズは通じており、今年の902iはもちろんOKでした。
でも、モバイルPCは全く反 応しないエリア。
住人はお年寄りばかりで、私が“お嬢さん”と言われてしまう地域(苦;)
失礼ですが、このエリアは「インターネット」「バーチャルの世界」を知らないまま、いったんは終わってしまうのではないかなと思います。
弊社の事業は、きっと大手のルート営業が届きにくい所にこそ、小ロット発注にこそ消費者の受益につながると思われますが、最たるターゲットエリアにはインフラがなく情報が届いていないのです。
いろんな意味で“地方格差”は叫ばれていますが、あのエリアには交通・道路に不足は感じなかったけれど、情報インフラの遅れは明確で、それは商流において重要視されていない証でした。
筋書きは想像もできず、どこがクライマック スかわからないミラクルに次ぐミラクル。
緊張感を共に感じさせていただいたこと自体を幸せに思いました。
ちょっとしたことであきらめたり、できない理由探しをするオトナの自分に、思いっきり「喝
」です。 気にかけて下さっている方々から、「どうだった?」って心配していただいていますので、ここにご報告を。
「1年目の会社に出せる最高点」と、ご担当者さまからお聞きしました。
この点数に恥じない活動を改めて自身に誓いました。
引き合わせてくださった友人(現在はその大手物流会社の幹部社員)も一緒に、あっという間の6時間を過ごしました。
うっとり思い出すのは、2軒目に寄ったT常務の長年通うお店のママさん。
超常能力をお持ちの大変な人格者でいらっしゃるんだけど、「あなたは来年、忙しくなるわよ~、うん、いい!!」ときっぱり。
朝、目覚めて思い出したことは・・・。
「やばっ!調子に乗ってゴルフの約束しちゃったよぉ~!」
よし!今日お会いするゴルフのお上手なNさんに、ぶっつけ本番に通用する打法をコーチしてもらおっと!
かつて在籍した企業で経営室長などしていたもので、こうした対応には慣れていないことはないのですが、自分の会社となると緊張度は別。
別の調査会社から電話で調査を受けたこともありましたし、何より設立1年ジャスト!営業数字は計画通りの推移だし、未来に向けて軸ははっきりしているし闘志はメラメラ燃えているし、何も怖いものはないので、そのまんまの姿を見ていただこう、と臨みました。
さわやかで理知的な話し方をされるご担当の方と約1時間。
さあ、どんなレポートになるのでしょうか。
初決算・・・。
システムまわりの初期投資が予想以上に膨らんだ分、厳しい現実を見つめることとなりました。
でも、モノゴトはとりよう。
早くも磐石の受け入れ態勢が整ったのです。
あとは1000%活用したらいいのですよね!
株主への報告会、張り詰めた空気を作った私でしたが、「味方だから」「家族だから」(わっ!ヨンさまの発言みたい!)に固まったカラダが温まりました。
親孝行しますからね!
2年目からのドクタードットネットをどうぞ見ていてください。
微笑みの青写真はしっかりできていますから。
