電気温水器のトラブル続出


早いもので、築8年目になります。

新築時、エコキュートと電気温水器の電気代と初期投資、ランニングコストで悩んだ結果、

電気代はかかるが、安くて機構が単純なので長寿命と言われていた電気温水器を選択しました。


8年目になって間もなく、電気温水器が数日おきにエラーを出すようになり、
エラーを出すたびに浴槽にある程度の水が出ていました。

エラーはリセットで復旧、湯はりも問題なく行えていたので無視していましたが、
そのうち、1日に何度もエラーを出すようになってしまいました。

■修理①■

メーカへ修理依頼をしました。
エラーの原因は、追い炊き用の熱交換器に穴が開いたためでした。
このため、タンクのお湯が浴槽に漏れ出し、保護のため浴槽に水をはるということでした。

追い炊き用熱交換器はこちら

イメージ 1


タンクの上部にあるので、ある程度お湯を抜いての交換作業になりました。

イメージ 2


壊れた熱交換器です。見た目では何処に穴が開いているのか分かりませんでした。

イメージ 3


これで修理完了!と思った翌日
今度はリモコンの電源が切れるようになりました。
電機温水器本体には、本体電源と制御用電源の漏電ブレーカが設置されているのですが、
制御用電源がトリップしていました。

■修理②■

再び修理を依頼しました。
メーカが対応するまでの数日間、さらに症状が悪化

1日ごとに制御用電源のトリップが再発するようになりました。
さらに数日経つと、本体電源もトリップし、本体電源と制御用電源の両方が落ちるように・・・

こんな状態ではお湯も使えないし、お風呂も入れないので、
立会者無しで最短での対応をしてもらい、電話連絡で状況を報告してもらうようにしました。

なので、写真はありません・・・・

まず、本体電源がトリップする原因は、湯沸し用ヒータ(下)の漏電が原因とのこと。
湯沸し用ヒータは上下にあるので、予防交換を含め、上下すべて交換してもらいました。

ひとまずこれで様子見してください。
・・・とのことで修理完了!と思った翌日
制御用電源がトリップする現象が再発

■修理③■

再度修理依頼です。
制御電源トリップの原因について引き続きメーカにて調査してもらいました。
原因としては、配管凍結防止用ヒータしか考えられないとの結論に至り、
これまた立会者無しで対応してもらい、該当部品を交換してもらいました。

取り外した部品を見てみると、凍結防止用ヒータ同士をつなぐケーブルにキズがあり、
修理①を行った際に、ケーブルを傷つけてしまったことが原因と判明しました。

■まとめ■

凍結防止用ヒータは人災でしたが、水回りの設備は『水質』にかなり影響するようで、
井戸水など使用しているとかなり壊れやすいとのことでした。
我が家は水道水ですが、ちょっと早めかな?とも言われました。

熱交換器故障は、いつかは来るということで、一気に交換できたのは不幸中の幸い
かもしれません。

あと8年は大丈夫かな?