V350のレバー比
V350のリアサスに悩む日々、関西の方からレンタル玩具が届きました。
ワンオフショートストロークショック

早速スペックを調べてみると
ケースの長さは約180mm、底には減衰力調整用と思われるツマミ
ケースの長さは約180mm、底には減衰力調整用と思われるツマミ

ストローク長は約50mm、45mmのところで底付き防止用バンプラバーがあります。

こちらを試着する前に、万が一壊したりしないよう『レバー比』を素人なりに考えてみました。
(間違っていたらゴメンなさい)
(間違っていたらゴメンなさい)
一般的には、タイヤの移動量に対するサスまたはショックの伸縮量の比ということらしいですが、
今回は、サスの移動量(伸縮量)に対するショックの伸縮量の比で考えてみました。
今回は、サスの移動量(伸縮量)に対するショックの伸縮量の比で考えてみました。
V350のリアサスは、タイヤの後ろ側、ショックはタイヤの前側に配置されています。


テコの原理で言うところの支点~作用点にあたるのは、
ロアアームの取付部~サス間=約60cm
そして、支点~力点にあたるのは、
ロアアームの取付部~ショック取付部間=約45cm
よって、レバー比は、60/45=1.33
すなわち、サスが1.33cm伸縮すると、ショックは1cm伸縮するという計算です。
ここに、現在装着のサス(ハイパコ 8kg 177.8mm)の許容伸縮量は
114mmなので、ショックの最大伸縮量は
114/1.33=85.7mm
実際のショックは斜めに取り付けられているので若干少なめになると思われますが、
単純計算では、試着=破壊になってしまう可能性があり、
試着することができませんでした。
せっかく送ってもらったのに・・・・(涙)