V350 リアショック反転装着


だいぶ暖かくなってきました。
車も夏タイヤへ履き替え、車高も元通りに下げました。

がしかし、リアショック2号(ケース長180mm、ストローク5cm)
の減衰力調整ツマミに油ジミがあるのを発見、
ダンパーオイルがにじみ出てきていました。

底付きさせてしまうようなことは無かったと思いますが、ショートストロークすぎて
疲労が溜まり、我慢できずに吹き出してしまったのでしょうか。

いずれにせよ、このままでは正常なダンパー機能は期待できないので、
リアショック1号(ケース長200mm、ストローク7cm)に戻すことにしました。

ケース長200mmを従来通りに装着すると、下に突き出して最低地上高に問題が出てしまうので、
関西の方を参考に、反転装着してみました。

イメージ 1


突出し量が多くても全然干渉しませんし、
減衰力調整はタイヤハウス内のフエルトみたいなやつをペロッとめくると可能に。
ただしタイヤを外さないと無理ですが・・・

イメージ 2


下回りは純正ショックと変わらない地上高になりました。

イメージ 3


ちなみに、今回の反転装着でショックがより斜めになったことで、
サスの伸縮量に対すてショックのストローク量が少なくなったみたいです。

これがショックの減衰量調整とどう関係するか分かりませんが
またセッティングに悩むことになるかもです。