V350 KW車高調装着後の車高

Vクラス(W639)に車高調を装着したものの、あいにくの梅雨のため、
丸1週間車庫に入れっぱなしで、装着前との比較写真が撮れずにいました。
今日は午前中に雨も上がったので、久々に車庫から出して車高調整と写真撮影をしてみました。

これまででどのくらい車高が変わっているのか、順番に見て比較したいと思います。

【ノーマル】

 3年前の純正状態です。エクスクルーシブエアロでそれなりに低く見えたノーマル車高ですが、
 今となっては四駆車みたいに見えます。

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【アイバッハ ダウンサス装着後】

 ナチュラルな感じでローダウン、リアに比べフロントダウン量が少なく、フラットな車高です。
 スキーなどのアウトドアではラッセル車になることもなく、いい感じでした。

 メーカ公表のカタログ値では、ダウン量はフロント/リア共に25~35mm
 実際もその通りでした。
 ノーマル車高のデータが残っていないのですが、KW車高調を装着する前に測った値は、
 以下のとおりでした。

 フロント:ホイールセンターからフェンダーアーチまで約390mm
 リア  :ホイールセンターからフェンダーアーチまで約400mm

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【KW(カーヴェー)Ver3 車高調キット装着後】

 メーカ公表のカタログ値では、ダウン量はフロント25~55mm,リア35mm固定
 ですが、取扱説明書の記載は以下のような内容でした。

 フロント:ホイールセンターからフェンダーアーチまで370~400mm
      (ネジ式のため、ロア側を最下部から30mm上げたところが下限の370mm)
 リア  :ホイールセンターからフェンダーアーチまで400mm

 とりあえず、フロントロア側を最下部から30mm上げるということに関して、
 どこが最下部なのか良くわからなかったため、ネジのピッチが13本数えられるところで
 調整してみました。

 フロント:ホイールセンターからフェンダーアーチまで約363mm
 リア  :ホイールセンターからフェンダーアーチまで約400mm

 フロントが推奨幅以上に下がり、前傾姿勢が強くなりました。
 フェンダーアーチとタイヤの隙間は指1本半位?でいい感じですが、フロントエアロの最下部
 地上高は11cmちょっとで、段差に気を使うかも?という感じがします。

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 次に、フロントロア側をネジのピッチが15本数えられるところまで(2回転)
 上げて、おおよそ推奨値付近にしてみました。リアは固定なのでそのままです。

 フロント:ホイールセンターからフェンダーアーチまで約368mm(≒約370mm)
 リア  :ホイールセンターからフェンダーアーチまで約400mm

 ほぼメーカ推奨値(下限)の状態になり、フロントエアロの最下部地上高は12cmでした。
 前傾姿勢はそのままに、バランス的には無難になりました。

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 ・・・ということで、車高と減衰力設定はメーカ推奨値で調整が完了しました。
 今後は一般道、高速道で乗り味を確認たいと思います。