あれから半年が過ぎ、玄関タイルの補修

2011/3/11 東日本大震災がありました。

私の仕事場(当日いた場所)では震度5強、乗用車はピョンピョンと左右に揺れ、
走れる状況ではなく、長い揺れと強い余震で近くの倉庫建屋などでは、
ALCボードの壁が落下して道路に散乱していました。

我が家周辺は震度5弱とのことで、

 ・ガレージ内のDIY道具や什器が散乱していたりしないか。

 ・家の中の薄型テレビや家財道具が散乱していたりしないか。

 ・何より家族は大丈夫か!

とても心配でした。

家族に連絡するも、携帯や一般電話は発信規制がかけられなかなか繋がらない。
ようやく連絡がついたのはメールでした。

 ・とりあえずこっちは大丈夫!近所に住むかみさんの両親も一緒にいる、停電している

必要最低限の情報のみ、肝心の家やガレージの損壊状況は全く分からずのままでした。

停電は翌朝に復旧、早朝から家のチェックをしました。
ピアノや冷蔵庫が微妙に移動している以外、何も変わった様子はありませんでしたが、
唯一、玄関ドア、勝手口ドア脇の立ち上がりタイルが3箇所剥がれて浮いていました。

玄関の2箇所は木片を当てて金槌でコンコンすると、元の位置に収まりましたが、
勝手口の1箇所はこのとおり。
自分でやってしまいました(泣)。
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あまりのショックにそのまま半年が経過、かみさんに『破片捨てちゃうよ!』と
言われ、ようやく補修することにしました。
接着剤でパズルを組立て完成?
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ひび割れ跡の処理は見通しが立っておりません。